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北欧旅行 コペンハーゲン編(7)
モイ!
マイスオミのラウラです。

2日目の夕方に行ったところも、3日目に行ったところも、全て建築かデザイン系でしたので、日付が変わってもまとめて書きたい思います。

まず、2日目に訪れたグルントヴィークス教会(Grundtvigs Kirke)ですが、実は行く前にかなり謎でした。ペーダー・ヴィルヘルム・イェンセン・クリント(Peder Vilhelm Jensen-Klint)の建築物だということは知っていて、写真はちょこっと見ていましたが、冒険気分で見学することにしました。

そして、それがなかなかいい作戦でした。地図を片手に教会を探したら、巨大で力強い印象を与える教会がいきなり私達の目の前に立っていて、決して忘れない瞬間でした。

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教会の中へ入ると、外観に比較できるような雰囲気はあまり感じなかったですが、インテリアが石で統一されていてなかなか気に入りました。

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教会周辺の建物も同じ石で作られていて統一感が強かったからか、私達が行った時は人出がほとんどなかったからか、かなり不思議な雰囲気にあふれる地区でした。

こちらグルントヴィークス教会は20世紀前半に建てられましたが、3日目の見学先は最新のデンマーク建築の有名な作品でした。

このブログでは、素敵なトゥルコ市立図書館が何回か紹介されていますが、コペンハーゲン王立図書館も伝統的な建築の旧館と、通称ブラック・ダイアモンドと呼ばれる新館からなっています。

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旧館と新館は連絡通路で繋がっています。

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写真を見てわかるように、新館と旧館の雰囲気がかなり違いますが、チョイスとバラエティーがあっていいですね。学生・受験生からすると、その日の気分で勉強する場所げ選択できて飽きないですね。

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午後には同じく建築的に面白いオペラハウスの見学ツアーに参加しました。

王立図書館から人形姫の像まで行く水上バスに乗ると、ニューハウンの次にオペラハウスで下船できます。色々な乗り物も旅の楽しみ方の一つですので、お勧めです。

デンマークを代表する建築家ヘニング・ラーセン(Henning Larsen)が手がけた2004年完成のオペラハウス(Operaen)は見学ツアーでしか入れませんが、前日に観光局で予約を済ませておきました。

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港の反対側に立つブラックダイアモンド(図書館)と同じくブラックなオペラハウスは、四角い大きな屋根と、ガラス張りの丸い形をした壁のバランスがちょうどよくて、ソフィスティケートな建築物でした。夜はライトアップされているらしいです。

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※ガイドツアーの内容はとても充実していますが、それだけ長さもあって(所要時間1時間強)、日本語通訳が要る場合もあります。

オペラハウスと図書館を見学後、デンマーク・デザイン・センターとデザインミュージアムを堪能しました。ヘルシンキにあるデザイン・フォーラムというフィンランド・デザインの向上を目的とした店と、同じくヘルシンキのデザイン美術館に少し似ていますが、ヘルシンキのそれの常連客(自称)としては、コペンハーゲンでもやはり楽しみにしていました。

「デンマーク・デザイン・センター」はデンマーク・デザインの普及を目指す活動の拠点として、数多くのデンマークデザインを紹介しています。歴史よりも「今」を感じましたが、レトロで有名なものもたくさん展示されていました。

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体験できるコーナーが設けてあったり、デザインの売っている店もありました。いつものパターンですが、色々あり過ぎて迷ってしまって、結局何も買わずにデザイン・ミュージアムへ移動しました。

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ミュージアムは博物館に相応しく歴史的で有名なデザイン(ヤコブセンなど)が展示されていたり、美術館のように新しく少し派手なデザインが展示されたり、各部屋毎に雰囲気が異なっていました。レトロ・デザインの部屋では、どこを見てもそこにはなじみのデザインがありました。デンマーク・デザインのすごさを感じました。

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最近のデザインだと思われる部屋(下記写真)には、日光の東照宮を思い出させる動物たちがいました。

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髪の飾りを見ると、三猿の「見ざる、聞かざる、言わざる」が乗っかっていることが分かります。

もう少しゆっくり色々を見て回りたかったのですが、飛行機は待ちませんので、急いでホテルから荷物をピックアップして、空港へ向かいました。
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by mysuomi | 2013-09-25 13:26 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
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