フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
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やった! dieci ツアー、再び開催です!
マイスオミのお知らせです。あずささんとマイスオミ・チームが再びDieci shop tour を10月に開催します。去年の初めてのDieci tourは、忘れられない思い出となっています。そのとき初めて、世界的に有名なデザイナー、ウルヨ・クッカプロYrjö Kukkapuro やマリメッコで有名になった石本藤雄Fujio Ishimotoさんに個人的にお会いしました。
今回のツアーのメインイベントはヌークシオ国立公園のハイキングやカーペリテへダスで開かれるアンティックとデザインのフェアーです。ホーム・ディナーのメニューも、すでに検討中です!

www.mysuomi.fi
www.dieci-cafe.com
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# by mysuomi | 2006-08-10 18:25 | MY SUOMI NEWS! | Trackback | Comments(2)
何故、みんなアラビアが好きなの?
たった2年前、友人たちは私のことを変わり者と呼んでいました。私が古いアラビア、特に1950、60年代のものを集めていたからです。彼らは、なんで私が古いカイ・フランクのKILTAシリーズに大金をつぎ込むのか分からなくて不思議がっていたものです。ところが、今、私の母、姑さん、友人たちはみんな、同じ物に興味いっぱいです。私の以前からの奇妙な趣味が、今ではトレンディーといった感じさえあります。

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アラビアの古い陶器の収集は、フィンランドで流行していて、それはその値段に現れています。Esteri Tomula エステリ・トムラの装飾した品々は最も人気があります。次に人気なのはRaija Uosikkinen  ライヤ・ウオシッキネン。そして、どの女性誌にも、インテリア誌にも、必ず素晴らしい、古いアラビアのコレクションを持つ人の記事が載っています。

アラビア人気の理由の一つは、ノスタルジーです。多くの40代、50代の人々は、子供時代に家で使った品々を、再び自分の手元においておきたいのです。もう一つの理由は、その、時代を感じさせない魅力です。1950年代、アラビアのデザインや装飾の質は、非常に高度だったのです。
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# by mysuomi | 2006-08-10 14:01 | デザイン | Trackback | Comments(2)
私にもマリメッコのペンケース!
私が小学校に入学したのは1968年。その頃の子供の人生は灰色でした。通学カバンはすごく変で、確かスコットランド風のチェックの模様でビニールのひもがついていました。

今どきの小学生たちの状況はちょっと変りました。フィンランドでは来週学校が始まります。ですから、ちょうど今頃、お母さんたちは子供たちにピカピカのデザイン・バッグやペンケースを、イヴァナ・ヘルシンキやマリメッコで買うのです。うらやましい!
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# by mysuomi | 2006-08-10 13:05 | ライフスタイル | Trackback | Comments(0)
デザイン美術館で輝きを見せるハッリ・コスキネン
遅ればせながら、ヘルシンキのデザイン美術館で開かれている、ハッリ・コスキネンとイルッカ・スッパネンの展示会を、あずささんと一緒に見に行きました。

a0071240_18195186.jpga0071240_18201049.jpgハッリ・コスキネンはプロダクトデザイナーで、イルッカ・スッパネンは家具や照明、建築のデザインを専門としています。彼らには多くの面で共通するところがあります。初めに浮かぶのは、《No-nonsense 無駄がない》という言葉。この二人の仕事は、共に美しい線を持ち、完全に仕上げられていて、そのために優雅なのです。コスキネンが見本とするのはカイ・フランクですが、それが良く分かります。


コスキネンが、125年を祝ってイッタラにデザインした水差しは、素晴らしいものでした。そこには1,25リットルのところに線があり、その横にはただ 125 と書かれています。なかなかクール。あずささんも私もこの水差しを買おう!と思いました。

ハンナ/マイスオミ・チーム
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# by mysuomi | 2006-08-05 18:27 | デザイン | Trackback | Comments(2)
フィンランドのサマー・マーケットで掘り出し物
マイ・スオミ・チームは、この週末、伝統的なフィンランドのサマー・マーケットに行ってきました。そのマーケットはヘルシンキから1時間ちょっとでいける場所にあります。野菜やパン・ケーキ、手工芸品などを売るたくさんの店が並んだ中に、10店ほど中古品やアンティックの店も出ていて、フィンランド・デザインを見つけることもできました。マーケット広場は楽しい雰囲気で、価格はお手ごろです。

特に素晴らしかったのは、古いフィンランドのカレワラ・コルが集められたテーブルでした。売っている人は何年もの間,収集を続けていて、二つおなじものがたまるとマーケットで時々売るということでした。なかのいくつかは約50年も古いものがありました。今現在売られているジュエリーは、www.kalevalakoru.fi で見ることができます。

アクセリの掘り出し物は、1958年出版の古い雑誌《メ・ナイセット-私たち女性》で、表紙でポーズをとっているのは有名なフィンランド人デザイナー・Nanny Still です。

マイ・スオミ・チームはこのマーケットが大変気に入ったので、これを2007年の夏のツアーに加えることにしました。


マイ・スオミ・チーム

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# by mysuomi | 2006-07-31 16:53 | デザイン | Trackback | Comments(0)
ビルナース・アンティック・マーケット
マイ・スオミ・チームは、「大きなアンティック・マーケットでデザイングラスを売るのはどんな気持ちだろうか?」と思いたち、さっそく試してみることに決定。私たちは何回もビルナース・アンティック・マーケットには訪れていますが、いつも「買う人」でした。でも、今回はテーブルの向こう側に座ってみます。

ビルナース・アンティック・マーケットはヘルシンキから約70kmのポフヤ郡で毎夏開かれる、フィンランド最大のアンティックとデザインの催しものです。ビルナースには古くて素敵な、以前工場であった建物があり、そこに国中のトップクラスのデザインショップが品物を売りに来ます。そこから10km先は古く立派な工業村で、大きな”蚤の市”のある、フィスカルスです。”蚤の市”とは言っても、販売者のほとんどはプロですが…。

私たちは、自宅から売ってもよさそうな品々をすべて集めました。それぞれのコレクターはよく、一つのテーマに集中できずに、あれやこれやをばらばらと買ってしまいます。そんなときは、蚤の市に行くしかありません。

太陽は、ちょっと強すぎるくらいに照りつけ、気温は約30度。私たちには他の慣れた人たちのように日よけの傘もないのでした。幸いホセとアクセリは、時々近くの池で、泳ぐことができました。

アクセリは、最高売り上げを記録して、なんと500ユーロ。売れたものはNanny Stillのビンがいくつか、カイ・フランクの《アテナの朝》が一つ、Eileen Gray のテーブルが一つ、エトセトラ…。ハンナの手元に残ったのは寂しくも120ユーロ。でも、少なくとも、茶色の肌になれました。

マイ・スオミ/ハンナ


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# by mysuomi | 2006-07-13 15:04 | デザイン | Trackback | Comments(0)
トォーロ湾で家族ボート遊び
a0071240_17192817.jpg息子のヘンリは9歳。この日は彼が家族みんなのために、日曜のお楽しみの段取りを取ってくれました。彼は、くじ引きで、トォーロ湾のボートの無料レンタルチケットを当てたのです。
トォーロ湾は海につながる入り江で、ヘルシンキの市街地の中心、フィンランド・ハウスの脇にあります。この湾岸には、たとえばヘルシンキ・オペラハウスや築100年を越す、素敵な木造邸宅などが建っています。

フィンランド・ハウスの裏手に、とっても小さな売店と船着場があって、そこには2艘ほど、手漕ぎボートと足漕ぎボートがあるのです。
夫と娘のメリが、一方に一緒に乗り、私とヘンリがもう一方に乗り、さあ、トレーニングに出発です。

「お母さんはね、ちょっと頭を冷やして、気晴らしが必要だってこと、忘れないでね。」と、ヘンリ。・・・と思ったら、彼はなんとボートを池の噴水の真下へと漕いで行ったのでした・・・。お母さんをびしょびしょに!ヘンリは大笑い。私はぐしょぐしょ。

また来ようね、とヘンリと約束しました。1時間のボート遊びは、たったの10ユーロ。景色は抜群です。

マイ・スオミ/ハンナ

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# by mysuomi | 2006-07-03 21:27 | ヘルシンキ | Trackback | Comments(0)
ヘルシンキの夏
やっとヘルシンキも夏、イチゴの季節になりました。マイスオミ・ブログを始める運びとなりました。

この冬の間、ずーっと企画し、考え、準備をしてきました。今、ホームページもほぼ完成し、ブログがスタートします。

すべての準備が整いつつあります。もうすぐ、デザインフリークの皆さんをこのフィンランドへご招待し、私が心から大好きでたまらないすべてのものを見ていただくことができます。とってもうれしいです!

今日は金曜日。すべて順調。子供たちは、おばあちゃん・おじいちゃんのサマーハウスへお泊りに行きます。今夜は夫のユッカと海沿いへ散歩に行こうと思ってます。アイスクリームでも食べながら、夏のやさしい風と太陽を楽しんできます。イチゴやさくらんぼをマーケット広場で買うのも楽しみです。もし時間があったら、先日デザイン・ミュージアムで始まった、ハッリ・コスキネンのデザイン展にも行ってみたい!

マイ・スオミ/ハンナ



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# by mysuomi | 2006-06-18 05:33 | ライフスタイル | Trackback