フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
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春が来た!? ~GWに向けての新ツアー紹介~
モイ!
マイスオミのヘンナです。

フィンランドは冬が激しいイメージで、2月末だとまだ完全に雪に覆われた景色になっているはずなのに、昨日のヘルシンキ中心部はこんな感じでした:
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1ヵ月前はこんな感じで、風邪が強く、温度が-12度まで下がったりしていました。
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しかし、この数週間の間で温度が上がり雪もほとんど溶けてしまい、ヘルシンキも街並みがまさに春が来たかのように見えます。

2月末にしては例年に比べて非常に温かく、町を歩くと何だか違和感を感じてしまいます。
寒がりやの私にとっては嬉しいことですけどね。笑

そこで、春に向けてマイスオミでは「ゴールデン・ウィーク・スペシャル」というタイトルで4月末~5月頭に様々な特別なツアー催行することにしました。
その一つは、長い歴史を持つあのチョコメーカーのファッツェル(Fazer)の本社へのツアーです!
普段なかなか体験できない期間限定のツアーで、特に甘党の方にお勧めです!

ゴールデン・ウィーク・スペシャルのツアーはこれからどんどんウェブサイトに掲載していきますので、お楽しみに!^^
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ゴールデン・ウィークのかもめ食堂ツアー北欧雑貨ツアーなどへのお申し込みも受け付けていますので、ゴールデン・ウィークの計画を立てている皆さん、是非ご検討ください!^^
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by mysuomi | 2014-02-28 22:14 | ヘルシンキ | Trackback | Comments(2)
【レシピ】 Marjamuffini(ベリーマフィン)
モイ!

マイスオミのラウラです。

フィンランド料理の代表的な食材と言えば、ベリーです。

また、フィンランド料理の代表的な調理法と言えば、オーブンで焼くことです。

ということで、とっても簡単に作れるベリーマフィンの作り方を紹介したいと思います。ほとんど混ぜるだけで、おすすめですよ。

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Marjamuffini(ベリーマフィン)
約10個

【材料】
マーガリン 50グラム
卵 2個
グラニュー糖 175CC
バニラ砂糖 小さじ2 (砂糖少々とバニラエッセンスでも)
ベーキングパウダー 小さじ1,5
薄力粉 300CC
牛乳 75CC
ベリー 200グラム

【作り方】
① マーガリンを溶かし、少し冷ます。
② グラニュー糖と卵をハンドミクサーで泡立てる。
③ 薄力粉、バニラ砂糖、ベーキングパウダーを混ぜる。
④ ③をヘラで少しずつ、牛乳とバターと交代に②に混ぜる。
⑤ 最後にベリーを加えて、混ぜる。
⑥ 記事をマフィン型(約10個)に入れ、200度で20分程焼く。

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ポイント1
表面に焼き色はついてるが、中にはちゃんと火が通ってない状態だったら、 アルミホイルを被せると表面を焦がさずに中にしっかり火が通ります。

ポイント2
おばあちゃんが摘んで冷凍しておいたビルベリーを使いました。ただ、去年の夏は雨が少なかった影響でビルベリーの皮がいつもより厚く、マフィンの色も灰色になってしまいました。そこで慌ててラズベリーも加えてみました。

ポイント3
友達が引っ越しましたので、マフィンは引っ越し祝いパーティーに持って行きました。みんなに美味しいと言われましたが、マフィン一個は少し大きいので、パーティーで色々な美味しいものを少しずつ食べれるように、マフィンを半分に切っておいたり、小さいマフィン型で作ったりするなど工夫する必要があると感じました。
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by mysuomi | 2014-02-25 08:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)
フィンランドらしいスタバ
モイ!

マイスオミのラウラです。

フィンランド人はコーヒーが大好きですが、今まではフィンランド発の店が多く、海外のチェーン店はほとんど見られなかったです。

それで、去年はヘルシンキ市内の初スタバができましたので、今週少し除いてみました。

お店はガイドブックにも掲載率が高いアカデミア書店の中にありますが、この書店はフィンランドの建築家Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)の設計によるものです。

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ということでアアルトが好きな方は写真を見て気づいたと思いますが、照明はもちろんアルヴァ・アアルトです。

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椅子もアアルトの代表的作品である「スツールNO.60」です。

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さらにこの有名な取っ手。「アルヴァ・アアルトの設計した建物」という印ですね。

メニューはフィンランドらしいものはあまりなかったと思いますが、マグカップやタンブラーには「ヘルシンキ」が書いていたり、グッズは少し置いてありました。

ただ、せっかくのフィンランド旅行なので、世界中どこにでもあるスタバよりも、アカデミア書店の2階にある「カフェ・アアルト」のほうがおすすめかもしれませんね。
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by mysuomi | 2014-02-15 09:16 | ヘルシンキ | Trackback | Comments(2)
「友達の日」
皆さん、Hyvää ystävänpäivää!(ヒュヴァー・ウスタヴァンパイヴァー!)
つまり、ハッピー・バレンタインデー!

ご存じの方もいるかもしれませんが、フィンランドでバレンタインは恋人の日というよりかも、「友達の日」になっています。この日に友達とカードやプレゼントを交換したり、遊んだりするのが一般的です。

今日はマイスオミのオフィスでは特別に楽しいバレンタインデーを過ごしました。
なぜかというと、日本在住中のマイスオミ・メンバーのラウラが一時帰国中で挨拶に来てくれたからです。

バレンタインデーだからこそ、社長のハンナが甘党のラウラに近くのスーパーでバレンタイン限定のタルトを買ってくれました。
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アラビアのヴィンテージ食器を使ってみんなでおいしく食べちゃいました。^^
皆さんも素敵なバレンタインをお過ごしください!
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by mysuomi | 2014-02-14 23:43 | 文化 | Trackback | Comments(0)
ちょっと変わったフィンランドの習慣
モイ!
マイスオミのヘンナです。

今日は、ラウラが以前のブログで触れた、フィンランドの高校生活に欠かせないイベントについて書きたいと思います。

それはpenkkarit(ペンッカリトゥ)と言いまして、フィンランド全国の高校3年生が盛り上がるイベントです。
ラウラが紹介した通り、フィンランドの高校3年生は3月に全国で行われる卒業試験を受験する必要があります。
この試験に準備するため、3年生は2月半ばから「勉強休暇」と呼ばれる試験準備期間に入ります。
「勉強」+「休暇」を組み合わせた言葉で、かなり矛盾している表現ではないかと思いますが。笑

簡単にいうとこの休暇は、3年生が学校の授業に出席しなくなり、自宅で自己学習しながら、高校3年で勉強してきた内容を復習するという意味です。

授業が終わったこの日を、3年生は一生懸命盛り上がって祝います。

その祝い方はいかにも面白く、仮装してトラックに乗って街中を回って、一般の人々にキャンデーを投げかけます。

せっかくなので、私もこの年に1回だけ見られる風景を見に行ってきました。
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仮装は学校ごとにテーマを決めたりすることもあります。
また、各トラックには大きなシーツか紙が貼ってあって、そこには面白いイラストや最近話題になっているテーマ、ギャグ、高校生活に関する冗談や言葉遊びなどを生徒たちが描いておきます。
すべての学校の中から、トラックのイラストが一番面白い学校が選ばれるコンペもあります。

トラックの荷台で踊ったり、歌ったりしてわいわいしている高校生の姿を見て、なんだか自分も元気な気分でいっぱいになりました。
高校を終えた時点で、自信満々で将来に向けて期待を抱いているあの青春の時… 懐かしくなっちゃいますね。笑
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そして、一生懸命キャンデーを拾っていた子供たちもかわいくてかわいくて…。♥
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by mysuomi | 2014-02-14 00:07 | 文化 | Trackback | Comments(0)
お気に入りレストラン
モイ!

ご無沙汰しおります。
マイスオミのラウラです。

普段は札幌からフィンランド情報を発信していますが、現在は実はフィンランドにいます!
ただの一時帰国ですので、もうすぐまた第二の母国という日本に戻りますが、その前はフィンランドをたっぷり味わって、みんなに伝えていきたいと思います。

しかし、フィンランドへの旅はよく言えばエキサイティングで、悪く言えばハードでした。関東地方の大雪で札幌が出発できない=ヘルシンキ行きの飛行機に乗れないというふうになってしまい、何時間も何時間も待ちました。結局は奇跡的に乗れて無事にフィンランドに到着しましたが、人間は自然の力には勝てないなと改めて思いました。

さて、フィンランドに着いて真っ先に向かったのはどこだと思いますか。

一番先に立ち寄ったのはもちろん実家ですが、その後はずっと食べたかったフィンランド料理がとてもおしゃれな空間で味わえるレストランへ行きました。

レストラン「Juuri」(ユーリ)です。

スペインでは、Tapas(タパス)というドリンクの付け合せとして提供される少量の食べ物を食べる習慣がありますが、レストランJuuriは、フィンランド風タパスの「Sapas」(サパス)で有名です。

まず前菜のじゃがいものポタージュスープ。

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そしてメインに有名なサパスを。

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ユーリは地方料理をおしゃれにアレンジしていますので、この4点セットも色々な地方の郷土料理の盛り合わせのような感じです。

一緒に行った母はSiika(シーカ)という少しホッケに似ている白身魚のメインにしました。ぷりぷりで最高においしかったです。

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デザートには一味違ったアップルパイをいただきました。

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この店のメニューはかなり頻繁に変わりますので、いつ行っても様々な地方料理やフィンランドの家庭料理のおしゃれバージョンに出会えます。

夏に行った時はこんな感じでした。

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ところで、食器は全てMarimekkoだと気づきましたでしょうか。

フィンランド三昧のレストランJuuri、また行きたいですね。

Ravintola Juuri
営業時間:
月-金曜日 11時 – 22時 *ランチ 11時 – 14時30分
土曜日 12時 – 22時
日曜日 16時 – 22時
住所: Korkeavuorenkatu 27、ヘルシンキ
※要予約(店が小さいので、予約せずに行くと入れない可能性が高いです)
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by mysuomi | 2014-02-13 16:09 | グルメ | Trackback | Comments(0)
レシピ: ルーネベリのタルト
お久しぶりです!
マイスオミのヘンナです。

今日2月5日は、フィンランドで「ルーネベリの日」と呼ばれています。
「ルーネベリ」とは、Johan Ludvig Runebergという人のことで、19世紀のフィンランド文学の発展に大きく影響を及ぼした詩人・作家です。

例えば、フィンランド国歌の歌詞などを書いた人としてフィンランドで知られています。
2月5日はルーネベリの誕生日で、フィンランド全国では国旗が掲揚されます。

ルーネベリの奥さんフレデリカ・ルーネベリも立派な作家でしたが、皮肉なことに、彼女の一番知られている「作品」と言えば、ルーネベリのタルト(Runebergin torttu)というタルトです。

ルーネベリはかなりの甘党だったらしく、特に好きだったのは奥さんフレデリカの得意なラズベリーのジャムを載せた小さなタルトだったそうです。
現在このタルトがフィンランド全国で有名になっており、2月になるとどのスーパーやパン屋でも販売されます。

ルーネベリのタルトはアーモンド入りの生地からできており、上に載っているのはラズベリーのジャムと粉砂糖からできたアイシングです。

ルーネベリのタルトを作るのはわりと簡単なので、早速レシピを紹介したいと思います。♪
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【ルーネベリのタルト (Runebergin tortut)】 12個分

材料:

マーガリン(あるいはバター) 100グラム
砂糖  100ml
卵  1個
小麦粉  100ml
パン粉  1デシリットル (パン粉の代わり、粉々に砕けたクッ キー、例えば『マ リー』ビスケットを利用してもおいしい)
アーモンド・パウダー  50ml
ベーキング・パウダー  小さじ1
(お好みで少しだけリキュールを入れることも可)

タルトの上に:

ラズベリージャム 適量

アイシング:

レモンジュース  小さじ0.5
水  大さじ1
粉砂糖  200~300ml

他に必要なもの:
紙製のカップケーキ型

作り方:
1.マーガリンと砂糖を電動ハンドミクサーで混ぜます。混ぜながら卵を入れます。
2.小麦粉、パン粉(または粉々にしたクッキー)、アーモンド・パウダー、ベーキング・パウダーを入れ加えます。
3.生地をカップケーキ型12個に入れます。
4.オーブンで200℃で10分ほど焼けます。
5.タルトが冷えるまで待ちます。
6.粉砂糖にレモンジュースと水を入れて、混ぜます。丸く、輪みたいな形でアイシングをカップケーキに載せます。
7.アイシングの真ん中にラズベリージャムを少し載せます。



甘いものが好きな方は、是非挑戦してみてください!

ちなみに、以下の写真はラウラが以前このブログで紹介したカフェの「JOHAN & NYSTRÖM」でこの間食べたルーネベリのタルトのミニバージョンです。
あぁ、おいしかった~♥
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by mysuomi | 2014-02-05 19:39 | グルメ | Trackback | Comments(0)