フィンランド・デザイン
by mysuomi
MY SUOMI INFO
マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
www.mysuomi.fi



カテゴリ
デザイン
建築
ライフスタイル
ヘルシンキ
文化
教育
グルメ
プロダクト
質問
北欧
イベント
MY SUOMI NEWS!
お知らせ
クリスマスカレンダー2013
トーベ100周年
役立つ情報
My Suomi Team
以前の記事
2015年 06月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
more...
最新のコメント
突然のコメント失礼します..
by ふみ at 23:14
フィンランド語が世界で一..
by わし at 04:46
レフティだろ
by おれ at 04:40
突然すみません。 TB..
by ヒガシガワ at 19:15
moncler pas ..
by pirate bla at 06:47
Most http://..
by iaayidub at 13:25
Nach meiner ..
by eaglesEr at 02:38
They search ..
by human hair at 01:23
louboutin wo..
by christian at 20:26
A http://cia..
by ovkhabomiwut at 07:06
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2013年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧
給食の話
Moi!
マイスオミのラウラです。

フィンランドの教育は教育水準、講師教育の高さで世界中注目を集めていますが、注目すべき側面は他にもあります。

「ヘルシンキの保育園:オーガニックな給食へ」

地産地消のオーガニックなら、中間業者の数が減り、安全性が向上します。

また、子どもたち早い段階が「持続可能な消費習慣」を身につけることは、食物源への関心につながるし、大人になってからも、継続可能な消費の考え方を持つかもしれない。

一石二鳥。
(フィンランド語:一つの叩きで二匹の蚊を落とす)

この取組がヘルシンキの保育園から全国に広がってくれればなおさらですね。

そう言えば、フィンランドの学校や議会など公的な食堂では、毎週の木曜日にビーンスープとフィンランド式パンケーキを食べる習慣があります。

保育園の場合は、毎週同じメニューだと子供たちが飽きちゃうし、栄養的にもあまりよくないかもしれないし、そして何よりそのビーンスープは「給食メニュー嫌いなものNo1」ですが、これからビーンスープとパンケーキが出されたら、オーガニックになるのでしょうね。
[PR]
by mysuomi | 2013-07-31 18:04 | ライフスタイル | Trackback | Comments(0)
ヴィトレスクでの女子会
モイ!
マイスオミのヘンナです。

この間は、マイスオミのスタッフで研修でヘルシンキ近郊にあるヴィトレスク(Hvitträsk)へ行ってきました。

ヴィトレスクとは、フィンランドの有名な建築家のEliel Saarinen(エリエル・サーリネン)、 Herman Gesellius(ヘルマン・ゲセリウス)とArmas Lindgren(アルマス・リンドグレン)が1901~1903年に計画して立てた自邸兼アトリエです。
a0071240_17555652.jpg

その建物はロマン主義的な雰囲気で、まるでおとぎ話から出て来たかのような感じです。
(私たちが行った日は少し曇っていたということで、写真からその雰囲気がちゃんと伝わらないのが残念ですが…)

素敵な設計やロマンチックなインテリアが見どころである博物館以外にも、レストランとカフェ、貸し切り可能な湖畔サウナなどもあります。

今回一緒に行ったマイスオミの仲間はたまたま全員女性だったということもあり、研修後にはヴィトレスクのレストランから漂っていた香りに誘惑されて、紅茶休憩をすることにしました。
全員、フレンチトーストに決定!^^
ルバーブのジャム、生クリーム、バニラアイスとイチゴを載せて食べてたのですが、やっぱりおいしかった~♥
a0071240_17561850.jpg

ヴィトレスクはヘルシンキより電車とタクシーで1時間ほどで行けるので、ヘルシンキからちょっと足を伸ばしたい方にとってはお勧めです!
[PR]
by mysuomi | 2013-07-30 18:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)
トゥルクのおしゃれレストラン
モイ!
マイスオミのラウラです。

お勧めレストランについてご質問をいただきましたので、気に入りのおしゃれレストランを紹介したいと思います。

フィンランドの昔の首都、トゥルク(Turku)を通るアウラ川沿いという抜群のロケーションのワインバー「Tintå」です。

a0071240_2303831.jpg


「バー」と言っても、お昼から開いているレストランです。しかし、「ワインバー」ということだけに、数えきれない程の色々なワインが店中並んでいます。北海道産のがあれば面白いなと思いましたが、アジア代表は残念ながら置いていなかったようです。

壁に面白いディテールも見つけました。

a0071240_2304727.jpg


皇帝ナポレオンによると:「シャンパンは勝利の時に飲む価値があり、敗北の時には飲む必要がある」だと。

こういう工夫はやっぱい嬉しいですよね。

せっかくなので、本当はワインを注文すればよかったのかもしれませんが、実はお酒はとても弱くて、お水で十分でした。

さて、注文したのは…

a0071240_232027.jpg


スモークサーモンとモッツァレラのピザ、カニクリームのライ麦オープンサンドイッチ(右)、そしてハロウミチーズのサラダ(左)。

妹とシェアしながら美味しくいただきました!

しかし、こんなボリュームだというのは予想できませんでしたので、思いっきり注文し過ぎて残しちゃいました。店の方に申し訳なかったです。

ところで、色々なヘルシンキ以外の街のレストランを巡っていますが、コストパフォーマンスがとてもいい気がします。「Tintå」もとっても得した気分でした。

ワインバー「Tintå」
営業時間: 月 11-24 火―木 11-01
       金 11-24 土 12-02 日 12-24
住所: Läntinen Rantakatu 9、トゥルク

※ヘルシンキからトゥルクまでは電車で約2時間。
[PR]
by mysuomi | 2013-07-26 20:15 | グルメ | Trackback | Comments(2)
環境にやさしいファッション
こんにちは!
マイスオミのヘンナです。

先日たまたまKierrätyskeskus(リサイクルセンター)に寄ってみました。

蚤の市のような雰囲気で、一般の個人が寄付した洋服やアクセサリー、おもちゃ、家具などを売っているNPOです。
このリサイクルセンターは環境問題などに対する意識を高める活動に力を入れており、様々なプロジェクトを計画しています。

リサイクルセンターの中を回ったら、素敵な売り場にたどり着きました。
それは、再生材で作られた洋服やバッグなどを売っている「Plan B」というファッションラインです。
a0071240_18422270.jpg

その商品は全てリサイクルセンターのスタッフによる、ユニークな手作りのものなので、新しく買ったものとは雰囲気が一味違います。

全体的にカラフルでかわいいプリントのものが多く、中にはマリメッコの布地を利用した洋服なども!
a0071240_18471841.jpg

リサイクルセンターはヘルシンキに2カ所にあり、中心部から行きやすいのは、ヒエタラハティ(Hietalahti)支店で、例えばヒエタラハティ蚤の市にお越しの際にはついでにリサイクルセンターに入ってみるのもいかがでしょうか。

【リサイクルセンター ヒエタラハティ支店】
住所: Lönnrotinkatu 45, 00180 Helsinki
営業時間: 平日9時~20時、土曜日9時~15時
a0071240_18474154.jpg

[PR]
by mysuomi | 2013-07-25 18:48 | ヘルシンキ | Trackback | Comments(3)
フィンランド情報いろいろ
モイ!
マイスオミのラウラです。

この最近は至るところで「北欧」や「フィンランド」を見つけたり、耳にしたりしています。

今のところはホームシックにはなっていなくて(本当ですよ!)、自分の故郷に興味を持ってくれる人がいると本当に嬉しいのですが、「フィンランド特集」など旅行関連のサイトや雑誌を見る度に、自分もちょっと北欧旅に出たいなという気分になります。

そこで今日は最新のフィンランド特集を3つ紹介したいと思います。

1.YAHOO!Japanの「女子旅スペシャル」@北欧

フィンランド特集と言っても、ノルウェー、スウェーデン、デンマークも紹介されていますが、特に「北欧建築案内」のページは私の気に入りスポットが紹介されています。

「アアルト自邸」というフィンランドを代表する現代建築家アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)の自宅は建築好きは必見です。アアルトが好きな理由は人それぞれですが、個人的には、彼の光を上手に使うとで快適な空間を演出することが気に入っています。

2.SPUR9月号フィンランド特集

雑誌は今手元にありませんので、ウェブサイトで見た内容についてしかコメントできなくて恐縮ですが、「デザイン大国フィンランド」というテーマだそうですので、かなり期待できそうですね。明日本屋さんに寄る時間あるかしら。

3.村上春樹・新作の聖地フィンランドへ おしゃれすぎるカフェを巡る

村上春樹の新作の後半にフィンランドが登場するようですが、それによってフィンランドが女性たちの旅行先として人気を上げているようです。

今まではフィンランドのロケ地巡りと言えば、弊社の人気ツアーでも堪能できる、映画「かもめ食堂」のロケ地巡りでしたが、これからは村上春樹新作ロケ地巡りも増えるのでしょうか。

日本語で読むのはまだまだ少し遅いので、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』もまだ読んでいませんが、ここまで来るとさすがに私も興味が湧いてきました。

こちらのサイトで紹介されている「Gaijin(ガイジン)」というレストランは「フィンランド人の若手シェフが見る和食」というコンセプトの人気店で、典型的な日本食ではないけれど、とっても美味しいので、お勧めできます。
(「Gaijin」についてのブログはこちらをご覧ください。)

そして何と言ってもフィンエアー(Finnair)とマリメッコ(Marimekko)のコラボレーションです。

昨年秋からスタートしたコラボですが、飛行機の模様はもちろん、テーブルウェアや枕、ブランケットなどもがマリメッコになっています。

コラボを紹介する動画は、すでに見ている方も多いかと思いますが、北欧デザインや自然に溢れていて雰囲気がとてもいいので、まだ見ていない方は是非ご覧ください。


[PR]
by mysuomi | 2013-07-23 20:57 | 北欧 | Trackback | Comments(2)
フィンランドの教育とは
モイ!
マイスオミのラウラです。

今日はいよいよ選挙日を迎えましたね。

初対面の人に政治と宗教と野球(フィンランドの場合は、国民的スポーツというアイスホッケー)の話をするのはマナー違反になり、ブログでもあまり触れたくない話題です。

ネット選挙解禁後の若者の政治参加への期待からなのは分かりませんが、この数日はしばしば、若者が興味関心の高いテーマ「教育」について、「レベルの高い教育の国フィンランド人としての意見」が聞かれました。

専門家ではありませんが、フィンランドで小中高校、そして大学教育を終えた経験者として一言述べたいと思います。
(※フィンランドの教育について徹底的知りたい、教育の専門家と迅速にコンタクトを取ることをご希望される方は、弊社の教育視察をおすすめいたします。)

「フィンランドと日本の教育の違いを一言で言えば」

その答えは「考えさせられる」ということにあると思います。

世界史の先生がいつも言っていたことですが、「正解は一つだけではないので、自分の思っていることをしっかり、「背景、何がどうして起きたか、それは何に繋がったか」、というふうに説明できれば、それでいいです」

つまり、選択問題は小学3年生からなく、すべて論文式です。そして、例えば歴史に関しては、いくら出来事が何年の何日に起きたのか、人物の名前は何だったかのような詳細を覚えていても、試験が0点になってしまう場合があります。これは、、「背景、何がどうして起きたか、それは何に繋がったか」という「考える」ことができていないからです。

そして、これは学校にもよるかもしれませんが、高校の授業では、学生のみんなが手を上げすぎて、自分の論理や意見を述べようとしていましたので、授業があまり進まなかったこともありました。

フィンランドの教育になると、私はまだ勉強不足で、聞かれる度に「制度的なことも把握しなくては」と思います。母が日本人のフィンランドの教育に対する興味を知っていますので、お願いしていなかったのに、先日に送られてきた誕生日プレゼントの中には、「Finnish Education in a nutshell」(=ざっくりわかるフィンランドの教育)というパンフレットがありました。

a0071240_23112830.jpg


ところで、日本で1年間高校に通ったことがありますが、その学校の音楽教育に感動しました。合唱コンクールに参加しましたが、みんながあまりにも上手で、放課後に一生懸命練習していて、なかなか印象的でした。教育にも国それぞれの良さがありませうね。

そして、教育には将来を大きく変える可能性があり、その利益はすぐには見えてこないかもしれませんが、将来への一番の投資だと思います。

とは言え、今日は一日勉強していて、正直言って疲れてしまいましたので、勉強することの大変さを実感しています。ただ、こういう時にこそ「将来への投資!」だということは忘れてはいけませんね。

最高の「自分磨き」。
[PR]
by mysuomi | 2013-07-21 21:41 | 文化 | Trackback | Comments(2)
フィンランドの朝ごはん
Huomenta・フオメンタ・おはようございます!

マイスオミのラウラです。

3食のうち、一番大切なのは「朝ごはん」だと言われていますよね。

私はいつも簡単なものしか食べませんが、それでも昼食と夕食よりも朝ごはんが好きです。

フィンランド人が何を食べているのかなーと気になっている方にぴったりな番組が、明日20日にMBS/TBSで放送されます!

毎週土曜日朝8時から放送の「知っとこ!」という番組ですが、今週の「世界の朝ごはん」はフィンランド・ヘルシンキの旅と朝ごはん編だそうです!

しかし、どんなご夫婦が登場するのか、どんな朝ごはんが出るのか、非常に気になります。

ライ麦やベリーの何かを予想しますが、実際に見てみないとですね。

a0071240_803133.jpg


いつか友達と食べた朝ごはん。

では、今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!
[PR]
by mysuomi | 2013-07-19 08:04 | グルメ | Trackback | Comments(4)
【お知らせ】 Tall Ships Race
モイ!
マイスオミのヘンナです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、7月17日~20日の間、Tall Ships Raceという、国際的な大型帆船のレースが13年ぶりにヘルシンキのHietalahti(ヒエタラハティ)港で開催されています。
デンマーク経由で約100艘の船が現在港へ到着しています。
また、船以外にも例えばフィンランド一流のアーティストによる無料のライブなどが行われて、家族で行くのも楽しいでしょう。
a0071240_053261.jpg

a0071240_054669.jpg

様々国からの船が参加しているレースで、素敵な船を鑑賞するチャンスですので、ヘルシンキにご旅行中の皆様、是非ともヒエタラハティへ。
例えば6番と9番のトラムがちょうどヒエタラハティまで走っていますので、アクセスも非常に便利です。

昔ながらの雰囲気が伝わる船が多くて、ほとんどの船は中にも入れるようになっていますので、面白いかと思います。

せっかくなので私も見に行ってきました。
下記の写真はGötheborgというスウェーデンの船で、1745年に沈没した、商事会社船のレプリカです。
現在使われている木製の船の中では世界一大きいようです。この船は存在感があって、見るだけで感動しました。
a0071240_06981.jpg

a0071240_063865.jpg

イベント情報
日時: 7月17日~20日 10時~22時
場所: ヒエタラハティ港
入場無料
オフィシャルサイト: www.tallshipsraceshelsinki.fi

※蚤の市巡りが好きな方にお知らせ: ヒエタラハティ・マーケット・ホールのそばの蚤の市は、Tall Ships Raceのため、7月12日~22日の間、場所が変更となっています。
現代美術館キアズマとミュージックセンターの間にあるKansalaistori(カンサライストリ)という広場に移っていますので、位置的にさらに便利になっています。
ヘルシンキ中心部で宝探しをしてみませんか?

おまけ: こんな人もいました。^^
a0071240_065425.jpg

[PR]
by mysuomi | 2013-07-19 00:08 | イベント | Trackback | Comments(0)
サマーハウスで夏至祭
モイ!お久しぶりです!
マイスオミのヘンナです。

フィンランドは今年の夏、天気に恵まれていて、晴れの日が多いです。
外でピクニックをしたり、泳いだり、太陽の日光を浴びたり…とにかく今ならではの暖かい季節を楽しんだりしている人をよく見かけます。

夏至祭のテーマに戻りますので、ちょっと前の話になります。
ラウラは以前日本で行われた北欧風の夏至祭について紹介しましたが、今回は伝統的なフィンランドの夏至祭の過ごし方を紹介したいと思います。

夏至祭になると、フィンランド人のほとんどがmökki(モッキ:サマーハウス、別荘)へ行って、自然に囲まれた田舎で何日間リラックスした夏の日々を過ごします。このため、町から人がいなくなり、街並みはしーんとした雰囲気になります。

私も家族と友達と一緒にサマーハウスへ行って、典型的なフィンランドの夏至祭を過ごしました。
a0071240_20214234.jpg

a0071240_2022151.jpg

さて、サマーハウスではいったい何をするのでしょう?
まずは、食べることです。
バーベキューをすることが一般的で、例えばソーセージやお肉、野菜などを焼きます。
そして、フィンランドの夏に欠かせないのは、新じゃが。バターを付けて食べると、たまらないぐらい美味しいですよ。^^

今回食べたのは、焼きサーモン、新じゃが、サラダ、ステーキ、チリのベーコン巻、ハルーミチーズなど。
a0071240_20294523.jpg

a0071240_20301951.jpg

そしてデザートにはベリーをたっぷり載せたパイとバニラアイス。
a0071240_20303577.jpg

食べた後少し休んでからはモッキの定番、サウナへ!
夏なら、白樺の枝を集めて、vihta(ヴィヒタ)かvasta(ヴァスタ)と呼ばれるものを作ります。(地域によっては呼び方は違いますが、意味は一緒です。)
この枝の塊でサウナで温めた体を叩いて、新鮮な葉っぱの香りを吸ってリラックスします。
a0071240_20234661.jpg


フィンランドの夏は、日没が遅くて、なかなか暗くなりませんが、日が沈んだらkokko(コッコ)と呼ばれる、大きな焚き火を燃やす人が多いです。
私たちもやっちゃいました。こんな感じでした。♪
a0071240_20363980.jpg


3日連続でこんなゆったりした生活をして、元気をもらいました。
読んでくださっている皆さん、夏をどのように過ごしているのでしょうか。
是非ともお聞かせください。^^
[PR]
by mysuomi | 2013-07-17 20:41 | グルメ | Trackback | Comments(1)
PS.
モイ!
マイスオミのラウラです。

誕生日におばあちゃんから手紙をいただきましたが、ホームシックになることを恐れながらも、すぐに読んで、窓台の見える場所に立てておきました。

今日は何となくやる気がなくて、おばあちゃんの手紙に力を借りようと思って、手紙を手に取り、また読み初めました。

そして、前は全く気付かなかった「PS.」を発見しました。

「またフィンランドに来たら、ペフトーリ(Pehtoori)が待ってるからね!」

a0071240_13351137.jpg


へー!あの有名なヴィンテージ・コーヒーポット!

すでにご存知の方がいらっしゃると思いますが、このペフトーリ(Pehtoori)は、アンティ・ヌルメスニエミ(Antti Nurmesniemi)氏がデザインした、1950年代を発表するエナメルコーヒーポットで、ヴィンテージなので、かなりいい値段するし、色によってはとても手に入れにくかったりします。

これだけでも興奮しちゃいますが、実はおばあちゃんのポットは前から「いいな、ほしいな」と密かに思っていましたが、言ってしまったらわがままに聞こえるし、あえて黙っていました。

しかし、おばあちゃんが私の北欧デザイン好きを知って、ずっと愛用し続けていたポットを私にあげることにしたのだそうです。

「ありがとう」も「Kiitos」も、どんな言葉を使っても、今のうれしくてありがたい気持ちはきっと十分に伝わらないでしょう。

おばあちゃんに手紙を書こう!
[PR]
by mysuomi | 2013-07-17 13:44 | デザイン | Trackback | Comments(2)