フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
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カテゴリ:建築( 24 )
タンペレ
皆様、こんにちは。

マイスオミのロマンです。

今は、クリスマスセールの時期であるし、訪れたい店があったし、一週間前の日曜日にタンペレへ行くことにしました。そして、そこへ行くなら、タンペレの写真を撮ろうかと思って、カメラを持って行くことにしました。今は、その時に撮った写真をブログに載せさせていただきたいと思います。

タンペレは、ヘルシンキとヘルシンキの西に位置するエスポー市の後でフィンランドの三番目に人口が多い町です。人口は、約22万人です。ヘルシンキから大体160キロ離れています。
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前日の天気予報によると、晴れ時々曇りだそうでしたが、結局一日中曇りで、少し暗かったです。しかし、今は、できた写真を見て、タンペレが元々工業都市なので、このような天気もタンペレの風景と何とか合うと思います。天気のせいか通行者も少なかったので、少し寂しい感じの写真になりました。
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タンペレは、ネシ湖(Näsijärvi)とピュハ湖(Pyhäjärvi)、2つの大きな湖に挟まれています。写真で見える急流は、タンメルコスキ川(Tammerkoski)と言います。水力発電所ができて、タンペレは昔から工業が盛んでした。
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タンペレが有名なのは、繊維産業や製紙産業です。フィンレイソン(Finlayson)やタンペッラ(Tampella)も元々タンペレで設立された生産会社ですね。現在は、繊維産業はもうありませんが、写真で見える、大体150年間の歴史を持っているタコ(Tako)という製紙工場がまだ営業しています。
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次の写真の赤レンガの建物は、フィンレイソンのアウトレットショップです。
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フィンレイソンのアウトレットの近くには、タッリピハ(Tallipiha)という、昔雰囲気の所があり、私はそれを訪れました。タッリピハ を日本語に翻訳したら、馬屋の庭ということになります。名前の意味の通り、元々は、19世紀にフィンレイソンの社長であったヴィルヘルム・ヴォん・ノットベック(Wilhelm von Nottbeck)の馬屋でした。
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現在は、ここに手作り製品を売っているお店が集まっています。時々様々な縁日のようなエヴェントが行われ、子馬に乗れるなど、子供向けのことが多いです。
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甘い物が好きな方には、お勧めのチョコレートのお店もあります。
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私は、今まであまり止まらないで歩いてばかりいたので、タッリピハにある喫茶店で少し休むことにしました。
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コーヒーを済ませて、外へ出た時もう少しずつ暗くなっていたので、帰ることにしました。
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そして、大体同じ道で駅に戻りました。
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タッリピハの住所:
Kuninkaankatu 4, 33210 Tampere

タッリピハの喫茶店の営業時間:
月~土 9:00~18:00、 日: 10:00~15:30

タッリピハの他のお店の営業時間:
1月:土~日 11:00~16:00
3日2月から:火~金 11:00~17:00、 土~日 11:00~16:00

フィンレイソンのアウトレットの住所:
Kuninkaankatu 3, 33210 Tampere

フィンレイソンのアウトレットの営業時間:
月~金 10:00~17:30、 土 10:00~16:00
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by mysuomi | 2015-01-12 03:46 | 建築 | Trackback | Comments(0)
図書館シリーズ~ヘルシンキ大学の中央図書館

モイ!

マイスオミのラウラです。

最後の掲載から大分時間が立ちましたが、4回にわたり連載した『図書館シリーズ』の続編です。今回は母校のヘルシンキ大学の図書館本館を紹介したいと思います。

今まで掲載した図書館はこちらの4館です:
① 図書館シリーズ~トゥルク市立図書館
② 図書館シリーズ~コペンハーゲンの王立図書館ブラック・ダイヤモンド
③ 図書館シリーズ~ヘルシンキ市中央図書館
④ 図書館シリーズ~セイナヨキの新図書館

ヘルシンキ大学の図書館の写真を見せる前に、学部の友達が図書館のオープン当日に言った言葉ですが、「スタイリッシュ過ぎて、化粧、おしゃれしないで入れない!」。

それまでの図書館はかなり古くておしゃれ何か気にする必要はなかったのですが、2012年9月にオープンした新図書館は確かにジャージ姿で入りづらいかもしれませんね。

では、新図書館ははたしてどれ程おしゃれなのか。

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フィンランドの有名な建築家で私も大好きなアルヴァ・アアルトは、光の入り方や使い方でも評価されています。こちらの図書館はもちろん70年代になくなられたアアルト氏の建築ではありませんが、太陽の光が最大限利用されていることはアアルトのアトリエなどに共通しています。

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ヘルシンキ大学時代はよくこの図書館を利用していましたが、こうしたスタイリッシュな空間で勉強できたことは本当に嬉しかったし、「行きたい」という気持ちが自然とわきました。

ただポカポカ太陽が入る図書館で勉強していると、たまには非常に眠くなりました。フィンランドは公の場で寝るのはかなり恥ずかしく、変人に思われる可能性がありますので、必死に眠気と戦っていました...

最後にですが、こちらの図書館は建築やインテリアだけではなく、景色も最高です。

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ヘルシンキの有名な大聖堂ではないですか。

こちらの図書館は他の図書館と同じように誰でも入れますので、ヘルシンキを訪れる際はヘルシンキ大学の図書館も見学してはいかがでしょうか。

併設しているカフェもとってもおしゃれですので、ヘルシンキ大学の学生になって、見学とお茶をどうぞお楽しみください。

【ヘルシンキ大学図書館本館】
営業時間 平日 9時―20時 土曜日 10時ー16時
定休日 日祝日
住所 Kaisaniemenkatu 5、ヘルシンキ

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by mysuomi | 2014-09-08 08:07 | 建築 | Trackback | Comments(8)
トゥルクの優れた建築物
モイ!
マイスオミのヘンナです。

昨日で9月が始まりましたね。
ちなみに、9月はフィンランド語でsyyskuu(スースクー)と言いまして、「秋の月」という意味になります。
なので、フィンランド人は今「秋が始まった」という感覚です。

話が変わりますが、この間フィンランドの南西海岸にあるTurku(トゥルク)市に優れた建築を見に日帰りで行ってきましたので、その建築物を少し紹介します。

始めて行ったのは、トゥルク市立図書館です。
この図書館の特徴は、1903年に完成した旧館と2007年に建てられた新館からできているというところです。
下記の写真は新館の方のものですが、自然光に浮かぶ、広くて居心地のよい空間です。
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次は、トゥルクを代表するTurun tuomiokirkko(トゥルン・トゥオミオキルッコ、「トゥルク大聖堂」でした。
こちらはもちろん図書館とは全く違う、昔ながらの厳粛な雰囲気でした。
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そして最後は、トゥルク中心より車で20分ほど離れた郊外にある「聖ヘンリー エキュメニカル アートチャペル」 (Pyhän Henrikin ekumeeninen taidekappeli)でした。
2005年に完成した教会で、美術によってインスピレーションを得った独特な場所です。
この教会は外観は銅板でできていますが、中身は木製で、中に入ると新鮮な木材の香りが漂ってきます。
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伝統的な教会とはだいぶ違いますが、私にとってはどこよりも神聖な場所だという感じがしました。
教会では頻繁に美術の展示会などが行われていて、建物自体も独特な形がしていて、アート作品として考えられます。
トゥルクへ足を延ばしたい方、ここがお勧めです。

窓のガラスには、こんな素敵な言葉が…
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Rakkaus(ラッカウス)、「愛」を意味する言葉です。^^

マイスオミでは、トゥルクのカスタムツアーも手配可能ですので、興味のある方はinfo(at)mysuomi.fiまでご連絡ください!
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by mysuomi | 2013-09-02 21:33 | 建築 | Trackback | Comments(0)
図書館シリーズ~セイナヨキの新図書館
モイ!
マイスオミのラウラです。

この間はアルヴァ・アアルトの建築を見に、セイナヨキへ行ってきました。

セイナヨキの図書館と言えば、アルヴァ・アアルト設計の図書館ですが、そこは残念ながら現在閉館になっていて、見学できません。アアルトの図書館は今後はどのように利用されるかはわかりませんが、また見学できる日を楽しみに待っています。

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2012年8月には、新図書館が開館されましたが、新しい建物で「我慢する」などがっかりするこは絶対ないと思います。むしろ(個人的な意見ではありますが)新館のほうが面白かったりします。

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図書館は広くて、開放感に溢れていて、彩もとても気に入っています。棚から好きな本を手に取って、クッションに座って、読書をするのが本当に楽しそうです。(しかし、あまりにも心地よくて、寝てしまいそうです…)

この図書館では、将来図書館の利用客となる子供の観点もとても配慮されています。

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こんなに素晴らしい童話コーナーもあります!

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私が行ったときは、子供がいっぱいいて、ものすごく楽しそうでした。一人は私のカメラを取ろうとしていましたが、将来は写真家になるのでしょうか。
(※子供は撮影禁止ですので、写真には写っていません。)

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一番好きなスペースは上の写真の光がきれいなコーナーですがが、窓が本当におしゃれですね。

余談ですが、私は受験勉強をアアルト大学キャンパス内のアアルト設計図書館でしていました。その図書館は受験戦争後にも1度行きましたが、なんだかとても不思議な気がしました。セイナヨキの図書館はあまりにもスタイリッシュなので、受験勉強も少し楽しくなるのでは?
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by mysuomi | 2013-03-20 19:48 | 建築 | Trackback | Comments(1)
アアルト建築巡り
モイ!
マイスオミのラウラです。

週末はヘルシンキから電車で約3時間の街、セイナヨキ(Seinäjoki:意味:壁川)へ行ってきました。

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目的はフィンランドの20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナーというアルヴァ・アアルト(Alvar Aalto:1898年~1976年)の建築巡り。セイナヨキはヘルシンキやユヴァスキュラよりは知名度は低いけれど、アアルトのファンには聖域のようです。

なぜかと言いますと、セイナヨキの街にはアアルトの建築した教会の他に、教区センター、市役所、図書館、行政施設、劇場、そしてアアルトの初期作品である博物館があります。しかも博物館を除いて、すべての建物がアアルトセンターと名づけられた公共建築の区域に集まっています。

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まずは「Lakeuden Risti」(ラケウデン・リスティ)教会。

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真っ白な広い空間が特徴的な教会ですが、私としては神秘的な力を感じるパワースポットでもあります。

この教会の床が後ろの席からもよく見えるように少し斜めになっています。これは訪問者には確かに嬉しい工夫ですが、新郎新婦の立場からするとかなり皮肉っぽいことでもあります。

ウェディングセレモニー後に新郎新婦が腕を組んでバージンロードを歩いて退場するとすぐに坂があります。つまり、結婚してすぐに上り坂を登らなければならないという笑ってしますような感じです。

教会の次に向かったのは市役所。

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ここは週末はもちろん閉まっていますが、撮影のために特別に開けていただきました。一人で誰もいない市役所にいるというのは、なかなか体験できないことですが、30分だけセイナヨキを支配している気がして、ワクワク!

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アアルトの有名な取っ手。

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劇場のドアハンドルももちろん同じ形をしています。

私がセイナヨキを訪れた土曜日はいくつかの劇が公演されていましたので、ロビーとカフェテリアだけ撮影してきました。

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2階にはアアルトのガラス作品の展示会があり、自然の光とカラフルなガラスがとてもきれいでした。

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セイナヨキのアアルトセンターには劇場や教会、市役所の他にアアルト設計の図書館もありますが、そこは現在閉館になっていて、見学できません。残念!

しかし(アアルトファンには申し訳ないのですが)、去年の8月にはアアルトの図書館よりもすごい新図書館が開館しました。カフェ巡りの他に図書館巡りが趣味の私は、少し前から大好きな図書館を紹介するために図書館シリーズを書いていますが、次はセイナヨキの図書館について書きたいと思います。

どうぞお楽しみに!
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by mysuomi | 2013-03-04 10:51 | 建築 | Trackback | Comments(0)
図書館シリーズ~ヘルシンキ市中央図書館
モイ!
マイスオミのラウラです。

図書館シリーズの続きですが、今回はヘルシンキに建てる予定の図書館を紹介します。

今週の水曜日に、ヘルシンキ市中央図書館の建築コンペへ送られた544個の提案のうち、第2段階には次の6つが選ばれました:ここをクリック!

場所は新しい音楽ホールと現代美術館「KIASMA」の間ですが、この周辺にはギリシャ風(?)の国会議事堂やお城みたいな国立博物館やキアズマなど色々な形やスタイルの建物が建てられていますので、次のデザインがいいなと思っていました。

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でもよく考えたら、せっかく音楽ホールが建てられたおかげで統一感が少しでも感じるようになりましたので、はででもない地味でもない「KASI」がいいかなと思いました。

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この案はヘルシンキの隣にあるエスポー市のタピオラというところにある図書館兼文化会館と共通点が多い気がします。

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「WAVE」

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タピオラの文化会館

図書館はただ外観だけではなく、利用者の立場に沿った建物じゃないといけないし、予算などもありますので、この6つの案からひとつにしぼるのはなかなか難しいでしょうが、どんな図書館が建てられるのが楽しみですね。

ところで、私は建築にとても興味があり、今年の夏はデンマークのルイジアナ美術館で開かれた北欧建築の展示会を見てきたり、様々な建築ツアーに参加したりしていますが、昔(といっても6年前までですが)は、建築家を目指していました。しかし、高校へ入り、日本へ留学し、自分がどれだけ文系かということに気づき、私にとっての建築というのは見て楽しむもんだ、と思うようになりました。

祖父は自分の家も別荘も自分で建てましたが、その才能は残念ながら私の血には流れていないようです(笑)

皆さんはヘルシンキ市中央図書館の案のうち、どれが好きですか。
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by mysuomi | 2012-11-22 18:15 | 建築 | Trackback | Comments(0)
図書館シリーズ~コペンハーゲンの王立図書館ブラック・ダイヤモンド
モイ!
マイスオミのラウラです。

今年の8月には取材と旅行を兼ねて、北欧を一周しました。

その際にはコペンハーゲンにも行ってきましたが、特に印象的だったのはコペンハーゲンの建築。
そして、またまた図書館を紹介しちゃいます。どうかお許しください。

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ラジオに見えるような形の不思議な建物ですが、王立図書館ブラック・ダイヤモンドです。
水面から黒く輝くダイヤモンドのように見えることから「ブラック・ダイヤモンド」と呼ばれているらしいです。

中に入ってみると…

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とにかくものすごく広くて、おしゃれでした。図書館の中には、人気のあるカフェ、本屋、コンサートホール、展示室などがあって、私みたいに見学に来るも多いようです。

そして、この図書館と先日紹介したトゥルク市立図書館には一つ、共通点があります。
それは、新館ブラック・ダイヤモンドと旧館が隣接していることです。

図書館同士をつなぐ通路を渡ると…

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図書館シリーズ、つづく。
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by mysuomi | 2012-11-09 18:25 | 建築 | Trackback | Comments(2)
図書館シリーズ~トゥルク市立図書館
Moikka!(モイッカ!)
マイスオミのラウラです。

最近は9月に公開されたばかりのヘルシンキ大学の中央図書館に毎日のように通っていますが、実は私は大の図書館ファンです。

今日はトゥルク市立図書館を紹介します。

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上記の写真は両方とも同じ図書館です。なぜかというと、フィンランドの旧首都というトゥルク市の市立図書館は、ルネッサンス様式の旧館とモダンな新館が隣接しています。

中に入ると…

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児童図書コーナー

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新聞コーナー

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学生たちが勉強している様子。あの有名な照明の下で勉強ができてちょっと羨ましい。

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そして旧館へ。

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最後に図書館のカフェでほっと一息。

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私の大好きなアイスをいただきました。フィンランドらしく黒スグリ味のアイスと、フィンランドらしくないココナッツ味のアイスは、何とも相性抜群でとっても美味しかった!

それにしても、トゥルクの人はこんな綺麗な図書館があって、幸せ者でしょう。
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by mysuomi | 2012-11-07 15:27 | 建築 | Trackback | Comments(0)
クイズ
モイ!
マイスオミのラウラです。

また一週間が過ぎました。

日照時間が12時間を切り、朝晩がかなり冷えてきました。薄着を着ている人も見かけますが、コートが必要な日がほとんどです。

さて、雑談をさておき、ある私がとても気に入っている建物を紹介したいと思います。

9月に開館したばかりのスタイリッシュな建築物ですが、この建物は何の役割を果たしているかと思います。
どうぞ当ててみてください!

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何でしょうか。
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by mysuomi | 2012-10-05 19:45 | 建築 | Trackback | Comments(3)
セイナヨキ
こんにちは、シズカです。
ヘルシンキから北西へ車を飛ばして約5時間、セイナヨキという街に行ってきました。
ヘルシンキからは少々遠いのと、大学が無いため外国人や若者が少ない印象でした。
その分の~~~んびりした雰囲気です。

アルヴァ・アールト設計の市立図書館です(左下)。
背景に見える小さい山は人口の山です!このエリアには山が無いので作ってしまったそうです。スキーができます。
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アルヴァ・アールト設計のラケウデン・リスティ教会です。天井はまさに「風」ですね。
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アルヴァ・アールトの初期の作品、自警団ビルです。
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最後に、街はずれで見つけた小さい教会です。緑の中にあってとてもかわいらしい教会でした。まさにフィンランドのイメージですね。
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by mysuomi | 2012-09-08 19:23 | 建築 | Trackback | Comments(0)