フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
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【役立つ情報】フィンランドの営業時間
モイ!Moi!

マイスオミのラウラです。

本日もフィンランドの役立つ情報をお届けします。

今回はフィンランドの営業時間についてです。

先日はフィンランドからの郵便について記事をアップし、昨年は祝日についても書いていますので、そちらも合わせてご覧ください。


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フィンランドの営業時間と言えば、「日曜日が休み」と思われがちですが、そんなことはありません!

日曜営業は2009年から可能となり、現在はとても多くの店は日曜日にも営業しています。

フィンランドの営業時間の目安として以下の時間を覚えておくと便利です:
(あくまでも目安なので、行きたい店の営業時間を必ず事前にチェックしてください)

月曜日-金曜日 9時-20時
土曜日 9時-18時
日曜日 12時-18時

上記の営業時間を少しだけ説明しますと次のことが言えます。

平日: 例えばデパートは日本と違って、9時から営業する店がほとんどです。

土曜日: 土曜日は営業時間に関する法律により、18時に閉店することが義務付けられます。

日曜日: 日曜日は12時からの営業となっています。



しかし、店の大きさや種類によってはこの時間以外の時間での営業も可能であり、例えば小さいスーパーやキオスク、花屋さん、薬局、サービスエリア、レストラン、バーなどは土曜日の18時以降にも、日曜日の12時前にも営業するところが多いです。

24時間営業は珍しいので、ホテルで食べるおやつなどの買い物は22時までに済ませておくことをお勧めします。洋服やお土産の店は日本と同じく、8時か9時に閉店します。



また定休日については、

博物館・美術館 月曜日
図書館 日曜日
ギャラリー、小さな雑貨ショップ 土曜日、日曜日

従って、アート巡り月曜日以外の日、雑貨巡りは週末、特に日曜日以外の日に堪能すると良いです。

営業時間につきましてご不明な点がございましたら、コメント欄にコメントを残していただければお答えいたします。


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by mysuomi | 2014-07-20 16:00 | 役立つ情報 | Trackback | Comments(0)
【役立つ情報】フィンランドから郵便を送る
モイ!

マイスオミのラウラです。

フィンランド旅行の便利&役たつ情報をお届けします。

フィンランドで旅して、北欧雑貨やお土産を買ったりすると荷物が重りがちです。
そうした時は郵便局を利用して荷物を郵送しましょう。

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フィンランドから日本に郵送する方法は次の2つが一般的です
① PRIORITY
② EMS

この二つの違いは到着速度と値段です。

安いほうは「PRIORITY」で、「EMS」は少し高めとなります。

まずは送りたい物を郵便局へ持って行き、郵送箱を買います。郵便局には様々な大きさや柄の郵送箱が販売されており、可愛いムーミンやカラフルなマリメッコなんかはとても人気です。

郵便窓口は、番号札を取って並ぶ場合がありますので、忘れずに取って並びましょう。

箱を払った後に、荷物を取って荷物を積むためのテーブルにそれを持っていき、荷物を積んで詰めます。郵便局にはテープ、はさみ、住所など書類を書くためのペンは置いてあります。ぷちぷちは置いていませんので、壊れやすいものを送る場合は、商品を買った店でぷちぷちに包装してもらうように頼んだり、新聞紙に包んだりすることをおすすめします。

次に荷物を窓口に持って行き(番号札を忘れずに!)、係員に重さを量ってもらいます。PRIORITYかEMSかによって値段はかなり異なりますので、両方の値段を聞いておき、その後どちらにするかを決めてもいいかもしれません。

用紙と記入事項を教えてもらい、アドバイス通りに用紙を書き、送料を払って完了。



PRIORITYで送る場合は、重量は30キログラムまでで、到着日の目安は6~14営業日内となっています。母から荷物が送られてくる時は、ヘルシンキから札幌までいつも大体一週間かかっています。

料金は(2014年7月現在)
2キロまで 36ユーロ
5キロまで 47ユーロ
10キロまで 74ユーロ
15キロまで 101ユーロ、と重さに応じて値段は上がります。

ただご覧のように2,1キロでも5キロの値段になってしまいますので、重さを確かめてもらってからテープを貼るといいし、4,8キロなどまだ少し入る場合に備えてスーパーでチョコレートやその他の小さくて軽いものを買っておくといいかもしれません。郵便局にもお菓子や小さなお土産品が売っています。

EMS利用の場合も重量は最大30キログラムまでとなっており、到着日の目安は2~8営業日内です。

料金は(2014年7月現在)
2キロまで 85ユーロ
5キロまで 128ユーロ
10キロまで 169ユーロ
15キロまで 240ユーロと重さに応じて値段は上がります。

PRIORITYと同様に重さと値段の差が大きいので、重さを確かめてもらってからテープを貼ること、まだ少し入る場合に備えて小さくて軽いものを買っておくといいかもしれません。

どちらの方法を利用しても、記入用紙には宛先や送り主情報の他に、英語で内容物と個数、価格などを記入する必要があります。適当な言葉が分からない場合は、窓口で送りたいものを見せて正しい表記を聞いておきましょう。

しかし宛先については、国「JAPAN」さえ英語で書いておけば、他は漢字で書いても構いません。

以前フィンランドから荷物を送ってもらった時に札幌の住所をローマ字で書いてもらいましたが、荷物は結局フィンランドに戻されました。同じものを漢字住所で送ってもらったらちゃんと届きました。

フィンランドから郵便を送ることに関してご質問がありましたら、コメント欄をご利用ください!


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by mysuomi | 2014-07-16 07:45 | 役立つ情報 | Trackback | Comments(1)
【役立つ情報】ヘルシンキの美術館・博物館
ヘルシンキは「小さな大都会」、首都としてはそこまで大きくないのにしても、博物館や美術館はかなり充実しています。

有名なのはやはり、アテネウム美術館(Ateneumin taidemuseo)、ヘルシンキ現代美術館キアスマ(Nykytaiteen museo Kiasma)、デザイン博物館(Design museo)、フィンランド国立博物館(Suomen kansallismuseo)などですが、こちらでは常設展の他に、特別展・企画店も行われています。

そこで、現在開催中の企画展を2つ紹介するとともに、フィンランド在住の方にも、ヘルシンキに旅行される方にも嬉しい情報という、無料で見学できる日時をリストアップしたいと思います。

①アテネウム美術館(Ateneumin taidemuseo)
「Järven lumo - Tuusulanjärven taiteilijayhteisö」
(湖の魅力 ―テゥースランヤルヴィのアートコミュニティ)

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テゥースランヤルヴィ(Tuusulanjärvi)というのは、湖ですが、その周辺にはとても多くの有名なフィンランドの画家、作曲家などが住んでいたことで知られています。アートコミュニティーが19世紀の終わりごろから広がり、日本人にお馴染みの作曲家シベリウス(Sibelius)の家「アイノラ(Ainola)」もそこに家を建てました。他にはフィンランドの風景を描き続けていたペッカ・ハロネン(Pekka Halonen)や国民的作家ユハニ・アホ(Juhani Aho)なども家族と一緒に住んでいました。

この企画展では、湖と森のそばのアートコミュニティの作品や私物を数多く展示することによって、同コミュニティの生活や交流を紹介しています。

フィンランドの国民的芸術家にご興味の方に必見です!

企画展が2014年2月9日までとなっています。

②ヘルシンキ市博物館本館(Helsingin kaupunginmuseo)
「Hulluna Helsinkiin」
(ヘルシンキに夢中)

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ヘルシンキ市民が選んだ思い出の場所が、市民を対象にしたアンケートで選ばれて、写真や生活用品などによって紹介されています。

場所の中には、観光地としても有名な元老院広場(Senaatintori)や世界遺産のスオメンリンナ要塞(Suomenlinna)などの他に、ガイドブックでは取り上げられていない中心部から離れたところや海岸や静かな小道もあります。

ヘルシンキに旅行される方にお勧めしたい企画展です。(2015年12月31日まで)

元老院広場のすぐそばという便利なロケーション、短時間で見学できる規模、そして無料で入館できるというのもこちらの博物館の魅力です。


続いて、無料で見学できる美術館・博物館。旅行を企画する時に参考になれば幸いです。

【水曜日】
シネブリュコフ美術館(Sinebrychoffin taidemuseo)
毎月第一水曜日 17.00-20.00

【木曜日】
・自然史博物館(Luonnontieteellinen museo)
毎月第一木曜日 16.00-18.00 (夏季 15.00-17.00)

【金曜日】
・ヘルシンキ現代美術館キアズマ(Nykytaiteen museo Kiasma)
毎月第一金曜日 17.00-20.30
・建築博物館(Rakennustaiteen museo)
毎月第一金曜日 11.00-18.00
・フィンランド国立博物館(Suomen kansallismuseo)
毎週金曜日 16.00-18.00

いつでも無料で見学できる美術館・博物館:
・ヘルシンキ市立博物館本館(Helsingin kaupunginmuseo)
・セーデルホルムの家(Sederholmin talo)
・ハカサルミ・ヴィラ(Hakasalmen huvila)
・路面電車博物館(Ratikkamuseo)
・* 中産階級市民の家(Ruiskumestarin talo)
・ヘルシンキ大学博物館アルペアヌム(Helsingin yliopistomuseo Arppeanum)
・文化博物館(Kulttuurien museo)
・新聞博物館(Päivälehden museo)
・フィンランド銀行博物館(Suomen Pankin rahamuseo)

ヘルシンキ・カードをお持ちの方は、多くの美術館・博物館を無料で見学できます。こちらのリストについては、ヘルシンキ・カードのパンフレット、またはダウンロードできる「ヘルシンキ・ヴィジターズ・ガイド2013」(日本語)をご覧ください。
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by mysuomi | 2013-10-16 23:40 | 役立つ情報 | Trackback | Comments(0)
【役立つ情報】フィンランドの祝日
モイ!
マイスオミのラウラです。

今朝オフィスへ向かおうとしたら、あちらこちらでフィンランドの国旗が揚げられていました。「あ、そうだ、今日は「ルネベルグの日」だったんだ!」と思い出しました。

2月5日の「ルネベルグの日」とその日に食べるルネベルグのタルト「Runebergintorttu」(ルーネベルギン・トルッテュ)については、マイスオミブログでも何回か(例えば、2011年2012年2013年)書かれていますので、今回は触れませんが、国旗が揚げられる記念日ということで、
フィンランドに旅行を計画中のお客様へフィンランドの祝日について案内いたします。

街中にひと気が少なく、静かになる時期が2つありますが、これは12月に行われるクリスマスと6月に行われる夏至祭です。その他に、春に行われる復活祭やメーデーなども閉まっている店が多かったり、観光をする上で他の時期より注意が必要だったりする祝日があります。

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まずは、復活祭(イースター)について。

復活祭はフィンランド語でPääsiäinen(パーシアイネン)と言いますが、今年の復活祭は2013年3月29日(金)~4月1日(月)まで続きます。

30日(土)は開いている店が多いですが、金・日・月は小さなスーパーマーケット以外の店はほとんど閉館となり、美術館・博物館も休みのことが多く、またイースター時期に開館時間が通常と変わるところもあります。教会は開いていますが、礼拝などが行われている時間帯は観光客は入れない場合があります。

従って、復活祭は買付旅行など買い物が目的という旅行には恐らくあまり向いていないと思います。

しかし、復活祭前後はどの店に行っても春を感じる柳の枝、色鮮やかなタマゴやウサギやニワトリの飾り、イースターエッグ(チョコ卵)などが飾られ、そして雑貨屋さんで販売されていますので、お土産には困らなさそうですね。

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次はメーデーについて。

5月1日(水)のメーデー、Vappu(ヴァップ)はヘルシンキが静かなところか、街中がとても賑やかです。しかし、店は小さなスーパーマーケット以外は閉店となっており、前に日の4月30日(火)も店が18時に閉まります。しかし、5月2日(木)からは平常通り営業となりますので、メーデーの1日だけ買い物を我慢すればいいとのことです。

そして最後に夏至祭。

2013年の夏至祭は21日~23日までです。21日(金)は店が18時に閉まります。22日(土)のヘルシンキは驚くほど人が少なく、イベントもそれほど行なわれていませんので、雑貨巡りが目的というお客様には残念ながらあまりおすすめできない時期です。ただし、23日(日)は通常営業となりますし、観光客のためには、エスプラナーディ通り沿いのカフェが開いていたり、一部の博物館や美術館、スオメンリンナ要塞なども見学が楽しめます。

そして、夏至祭にしか体験できない楽しみ方もあります。

21日(金)に、セウラサーリ野外博物館にて毎年恒例の祭り「Seurasaaren juhannusvalkeat」が行われます。

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スケジュールはまだ発表されていませんが、私は小さい頃からこの祭りに参加しており、去年も行ってきましたので、その様子はマイスオミブログにてご覧いただけます。


今日はルネベルグの日で、弊社のオフィスにもタルトが買ってありましたが、色々とバタバタでしたので、食べれず…来年は今年の分も食べないと!
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by mysuomi | 2013-02-05 20:33 | 役立つ情報 | Trackback | Comments(0)