フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
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5月1日はVappu(メーデー)
マイスオミからのお知らせです。

日本では、ゴールデンウイーク前で旅行の計画を進めている方も多いと思います。

5月1日(木)はメーデーでフィンランドでは祝日です。
フィンランド語ではVappu(ヴァップ)と言い、
この日に飲むドリンクや、ドーナツ(?)があります。

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© Visit Helsinki


この日は基本的にお店も美術館もお休みです。
マイスオミもお休みをいただきますので、ツアーの催行はございません。


近年はいくつか営業しているお店もありますので、
ヘルシンキにお越しになる方は以下を参考にどうぞ。
例えば、
・Kamppiのショッピングセンター内にあるKスーパーマーケット
・ヘルシンキ中央駅前にある、Sマーケット
・Linnanmäki(ヘルシンキ唯一の遊園地)


フィンランドの春~夏の祝日については、こちらの記事を参考にしてください。
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by mysuomi | 2014-04-23 20:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
夏時間終了のお知らせ
【お知らせ】夏時間終了

まだ少し早いのですが、夏時間(サマータイム)が今週終了しますので、お知らせします。

10月26日(土)と27日(日)にかけて、時計の針を1時間元に戻します。
これでサマータイムが終わり冬時間に切り替わり、日本とフィンランドの時差も7時間になります(現在6時間)。

ご旅行を予定なさっている方、来週からどうぞお気をつけください。


【夏時間・冬時間について】

欧米諸国など、緯度が高く夏の日照時間が長く、冬の日照時間が短い地域では、夏時間(サマータイム)と冬時間(ウィンタータイム)が導入されています。

夏の間は、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で始まった制度ですが、かなり賛否両論で、フィンランドでは、サマータイムを廃止する意見もあります。実際廃止した国もあります。

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冬のヘルシンキ(昨年)

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夏のヘルシンキ

メリットとその反論を少し説明すると、例えば次のような意見が出ています:

①節約できる

エコ・節約・省エネが注目されている現在、なかなか適切な制度に感じます。

夏の間、時刻を1時間早めることで、自然と昼間の明るいうちに働いて、夜は早く寝るようになる…とも言われますが、実際はどうでしょう。

フィンランドの夏は白夜で夜になってもなかなか暗くなりませんので、個人差はもちろんありますが、眠くならなかったり、遅くまで外で遊んだりなどすると、節約効果は果たしてあるのでしょうか。

②活動時間が増え、経済的な利益が得られる
③午後の日照時間が増え、余暇が楽しめる

2番と3番のメリットは、一瞬矛盾しているように見えます。というのも、活動時間が1時間増えると、残業も増えるのでは?と思ってしまいます。ただ、残業が増えない会社で働いている社員や学生には、プラス面があると考えられます。夜が長いので、家族と過ごせる時間が増え、フリータイムが楽しめるわけです。習い事やアウトドアに使う時間が増えたという声も聞かれます。

④交通事故や犯罪が減少する

調査で証明できない効果ですし、時間を間違って遅刻しそうになると、逆効果もあり得るかもしれません。


サマータイムの導入されている国フィンランドで生活していると、いつも議論されているのは「時差と健康」の関係です。

時間が変わることによって、体が変化に追いつけない人がいますが、その場合は時差ぼけのような不調が発生します。

また、伝統的な時計の針は手作業で戻したり進めたりしないといけませんので、それを忘れると大変なことになります。

そして、旅行会社の立場からは、万が一お客様がサマータイムでツアーに遅れたり、そしてそれよりも、1時間早く着いてしまい、ツアーが中止になったと思って帰ってしまったり…海外で感じる不安は、いつもの倍ぐらいです。

現在ご旅行中の方、ご旅行を予定なさっている方、来週からどうぞお気をつけください!
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by mysuomi | 2013-10-21 13:26 | お知らせ | Trackback | Comments(0)