フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
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カテゴリ:北欧( 43 )
日本のメディアにおける「フィンランド」
モイ!

マイスオミのラウラです。

2ヶ月ほどまでに「フィンランド」をテーマにした記事やサイトを紹介しましたが、本日はテレビ番組やイベントなどすこし紹介したいと思います。

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「トーベ・ヤンソン生誕100年記念 MOOMIN!ムーミン展」
2014年9月6日(土)まで広島県立美術館にて開催されています。

展覧会の他に、ムーミンたちに会うチャンスもあります。
8月23日(土)、24日(日)10:00~、13:00~、15:00~(各回30分)に美術館のロビーでムーミン、スナフキン、ミイと記念写真を撮影できます。

次にフィンランド発のイベント「クリーニングデイ」。

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こちらのイベントはフィンランドで2012年から今までに5回開催されてきたリサイクル好きな者同士の新しい祝祭日です。

イベントの目的は「リサイクルのハードルを下げる」「地域交流」ですが、具体的には誰でもどこでもフリーマーケットを開くことができるような参加しやすいイベントになっています。

次の開催日は8月30日です。

クリーニングデイの開催場所はフィンランドはもちろん、倉敷、札幌、北九州、自由が丘、渋谷...日本各地でも参加できます。

フリーマーケットの他に、フィンランド映画の『365日のシンプルライフ』の上映会が行われる会場もあります。

こちらの映画は自分でもまだ見たことがありませんが、リサイクルや蚤の市めぐりは昔から大好きなので、「自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活」と紹介されているこの映画は興味ありありです。


テレビ番組では何でもワールドランキングの「世界番付」でフィンランドが取り上げられることになっています。
放送日:8月29日(金)19:00~20:54(日テレ)

スペシャル番組ですが、フィンランドについては「突撃!隣の大使館~フィンランド編~ムーミン外交とは?」と紹介されています。少し前に駐日フィンランド大使と名刺交換をしましたが、名刺にスナフキンが描かれていて、額に入れて飾りたいほど可愛かったです。


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by mysuomi | 2014-08-23 09:02 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
日本のメディアが語る「フィンランド」
モイ!

マイスオミのラウラです。

最近はとても多くの日本メディアにおいて、「フィンランド」が取り上げられていますので、一部をリストアップし紹介したいと思います。


ハフィントンポスト(日本版)が駐日フィンランド大使館の参事官である、そして「フィンランド流イクメンMIKKOの世界一しあわせな子育て」の著者としても知られているミッコ・コイヴマー氏をフィンランドにおける子育てや保育についてインタビューします。インタビューに続く写真集も是非ご覧下さい。



日本経済新聞の記者がフィンランドを訪れ、フィンランドの現在世界中で大ヒットしているスマートフォン向けゲームについて記述しています。ソフトバンクが去年フィンランドに本社を置く「スーパーセル」を買収したというのはご存知だったのでしょうか。


ムーミンの母トーヴェ・ヤンソンはどのような人物だったのか。実際にトーヴェさんに会ったことのある日本人編集者が自分の思い出について語ります。記事は駐日フィンランド大使館のホームページに掲載されていますが、トーヴェ・ヤンソン生誕100周年記念だけあって、トーヴェさんについての記事は最近とても多いという気がします。そしてもちろん嬉しい限りです。


フィンランド教育のレベルの高さは注目され、学習到達度調査(PISA)でも上位をキープしていますが、フィンランド教育文化省の政治顧問によれば「ランク付けには興味がありません。むしろ教育の平等な権利が保たれているか...国民1人1人の教育レベルが上がったかが問題なんですよ」と。

最後にうれしいニュースですが、フィンランドは世界の「良い国指数」、つまり人類の公益に寄与する国ランキングの2位に輝きました。1位はアイルランドで、3位はスイスとなっています。今年のランキングは日本のメディアでほとんど報道されなかったようですので、英語サイトをリンクしました。

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by mysuomi | 2014-06-29 20:14 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
北海道とフィンランドの共通課題(その2)
モイ!

マイスオミのラウラです。

先日は低人口密度地域が掲げている問題について書きましたが、今日はその続きを書かせていただきたいと思います。

かなり長いので、ご興味のある方だけどうぞー!

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【教育】

人口が少ない地域においては生徒も少ないのですが、そういった状況において幼稚園や小中高等学校、大学教育をどう維持するのかという問題に直面します。

ある専門家によれば、フィンランドにとって教育と技術はとても重要です。フィンランドでは、研究機関や大学が多い地域ほど、イノベーションへの投資も多く、田舎では廃校が年々増加し、教育は都市や地方首都へ集中する傾向です。これといった解決策はまだ見つかっていないが、ディスタンス・ラーニング(遠隔教育)/イーラーニングは一つの選択肢かもしれません。

【医療サービス】

教育の他に医療も考えなければなりません。患者や医療機関の利用者が少ない中で、病院や介護施設をどのように維持していくのか。それらは民間部門、それとも公共部門が運営するのか。この議論は長年されてきました。

【サービス全般】

医療サービスだけではんく、他のサービスの提供は困難です。需要がないと店が弊店したり、高齢化による廃業も多い。公共サービスも地方の大きな都市へ集中しています。

サービスの提供への新しい試みは例えば次のようなものがあります:
インターネットの利用、
バスなど車両によるサービス提供、
自治体のサービスセンター(公共、民間、第三部門が一緒になってサービスを提供)

【地域コミュニティー】

次に地域コミュニティという話題に移ります。フィンランドの低人口密度地域ではコミュニティーはどのように維持されているのか。

フィンランドは地域交流や様々な組織による活動は昔からとても活発です。例えば「Suomen Kylätoiminta ry」(フィンランドの村における活動)という全国的な組織や3000を超える各村の独自の組織があります。それ以外には全国的な婦人会のような「Marttaliitto」の各市町村のグループ、狩猟団体、「4H」という若者の組織などもあります。

フィンランドには地方の政策が書かれている、ナショナルな地方政策プログラムというものがありますが、このプログラムでも共同体や特に市民の参加・ローカルデモクラシーが主張されています。

【ローカルデモクラシー】

ローカルデモクラシーについて付け加えると、市民の参加をどう促進するかはずっと議論されている話題の一つです。

ローカルデモクラシー促進のために、内閣が設置した地方政策を考える委員会があります。この委員会は村の代表者と一緒にその村の計画を作り、村の開発を手助けします。また、役人と村の住人が話し合う対話の場を作ることもあります。こうした交流を組織化し、村にある種の議会を作るケースも見られます

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【職業】

話が仕事に移り、田舎で働く場をどのように確保していくのか。

まず、国とEUによる企業への開発手当てや投資手当てがあり、自治体の開発計画などもあります。

産業、企業、人々の収入は地域活性化において最も大きな課題です。地方へ移り住みたがる人はいるけれど、配偶者は仕事を見つけるかという不安から結局都市で住み続けるケースが見られます。

フィンランドの低人口密度地域には多くの資源があり、こうした地域には鉱業や林業の会社が多い。この産業は働く機会を増やすが、同時に環境問題への対策も重要になってきます。またこの対策や政策は観光産業やその地域に住む人々にも影響を与えます。

地域において仕事をする機械を増やすためには、パートタイムという手がある。例えば一年は時には自分の企業で働き、オフシーズンになれば国・EUの手当てで暮らす。現在の失業手当に代わるベーシックインカムに関する議論もあります。

【人口減少】

さて、日本でも話題の人口減少について問題になっているのは、人口を増やすためにはどのような政策を取ればいいのか。

私の知っている限りではこうした取り組みはあまり行っていません。これからは仕事がないという問題以外に、高齢化による人手不足も問題になってくると予測されています。

人口を増加される政策にあたって、高齢化社会は大きな問題です。若い世帯は田舎に引っ越す動機がなければどうにもなりません。この動機は仕事、サービス、娯楽などを意味します。

まら若い世代とは別に、低人口密度地域の一つのチャンスは一時的に村に住む人々です。フィンランド人のほとんどは別荘を持ち、夏の間ずっとその別荘で過ごす人も少なくありません。

もう一つは移民です。ただ、ちゃんとした移民政策がなければ、増やすだけでは問題が発生する危険性があります。

以上です。




長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

フィンランドは福祉社会として有名で、海外の方に「理想的な社会」だと言われたことも何回もあります。しかし、そんな北欧のフィンランドもやはり日本と同じ高齢化、地方活性化という課題に直面しています。

政策や考え方は国によって異なりますが、交流や視察によってお互い得られるものがあるというのはマイスオミの考え方です。

皆様の中にフィンランドで現地の専門家の話を聞きたい、フィンランドの医療・教育など現場を見たいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にマイスオミオフィスにご連絡ください。ご相談だけでも構いません。

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電話 +358 45 1111 033
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by mysuomi | 2014-05-30 10:41 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
北海道とフィンランドの共通課題
モイ!

マイスオミのラウラです。

しばらくレシピやカフェ巡り報告など軽い話題ばかり取り上げていましたので、今日はもう少し「重い」というか、「社会」に関する話題について記述しても良いのでしょうか。バランス取りが大事ですからね(笑)お役に立てたり、考えるきっかけになれば幸いです。

私は札幌に在住しているのですが、北海道とフィンランドは気候以外にも様々な共通点があります。

その中でも領国で議論されていおり、解決策が探られている課題の一つは「人口低密度地域における地域社会活性化」です。今朝テレビを開けたらちょうど同じ話題が紹介されていましたが、番組の製作者がまるで私の考えを読んでいたかのようで、びっくりしました。

では、フィンランドの事情説明を少ししますと、フィンランドの面積の約70%は低人口密度地域となっており、この地域には人口のわずか6%が住んでいます。家と家の間の距離が長く、一つの産業に偏った産業構造の地域も多くみられます。こうした地域はフィンランド東部と北部という寒冷地に多く、農業にあまり適していない地域が多いです。また、若者の”上京”(田舎から首都圏へ)や高齢化により、人口減少が続いています。

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上の写真は祖母の別荘で撮ったものですが、その村も人口が減少しており、福祉サービスの確保が難しくなっています。この村は別荘が多く、夏になると人口が増えます(私は冗談半分で「期間限定人口」と言っています)ので、スーパーも銀行も医療機関もあり、そこそこ活気に満ちていますが、それでもいずれは隣の町に合併されるのではないかという住民の声もあがっています。

低人口密度地域に関する議論は、価値についての議論でもあります。地方にも人々が住んでいることは望ましいのか。もしそうであれば、どのような対策を取るのか。

多くの福祉サービスは自治体が提供することになっています。今朝テレビで紹介されていた「Neuvola」という出産育児相談所もそのうちに一つです。こうしたサービスの十分な提供を可能にし、地方の格差緩和を目的とする地域手当「Valtionosuusjärjestelmä」は全ての自治体に支払われます。この手当ては現在改正中です。

他の地域間の福祉サービスの平等を目的とする改正も行われています。例えば自治体構造改革や社会・保健医療サービス改革です。こうした改革が進められているのは、北欧福祉社会の維持が難しくなっているからです。特に高齢化、低人口密度地域、経済的な状況が問題になっています。

地方の活性化は現在の現カタイネン内閣の公約に記載されています。北欧福祉社会の維持、福祉サービスの平等、セーフティーネット、各地域それぞれのニーズにあった開発などが挙げられています。

しかし、地方には問題だけではなく、様々なよい面もある。例えば優れたインフラ、大自然と資源、人材、企業、ネットワークです。

こうして見ると日本もフィンランドも同じような課題に直面していますね。北海道の地域社会活性化に携わっている専門家とこの間お話することができ、ものすごく興味深かったのですが、この記事を読んでいる皆様の中でフィンランドで現地の専門家と面会したい、フィンランドの事情について聞きたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にマイスオミオフィスにご連絡ください。(連絡先は画面下部をご覧ください)

マイスオミのガイドは皆フィンランドの福祉についての知識はありますし、フィンランドに生まれ育った以上、北欧福祉社会の「経験者」でもあります。しかし、社会の変化も早いので、視察の通訳は色々な新しいことを学ぶきっかけにもなります。

例えば地域社会活性化について「興味深い!」と思ったのは、フィンランドでは地域における政策の悪影響を防ぐために「Maaseutuvaikutusten arviointi」(地方への影響の想定)というリストがあるようです。政策担当者はこのリストを利用するや否やは自由ではありますが、政策担当者に地方への配慮を勧める狙いがあります。このリストはチェックリストのようなもので、検討中の政策は地方へどのような影響をもたらすかが項目ごとにリストアップされています。これは様々な悪影響を予想することに役立ちます。

地域社会活性化についてはまだまだ書きたいことがありますが、今日はこの辺にしておきましょう。たまにはこのようなグルメや雑貨より真面目な話でも悪くないはないなと思います。少しでも考えるきっかけになってくれたらいいなと思っています。

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by mysuomi | 2014-05-24 10:10 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
ムーミンワールドへ!
モイ!

パソコンに向かって一人でニヤニヤしているラウラです。

窓を開けたら部屋に春の匂いが広がって、本当にうれしくなりました。

出かけたい気分が盛り上がったところで、2月に行ってきた「ムーミンワールド」について書きたいと思います。

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ムーミンワールドというのは、フィンランド西部にあるムーミンをテーマにした遊園地です。

遊園地と行っても乗り物はなく、ムーミン谷でお散歩したり、家に入って遊んだり、ムーミングルメを堪能したり、ムーミンと撮影したり・・・そんなムーミンに溢れているテーマパークです。

基本的には夏にしか開いていませんが、2月に約2週間の特別開園があって、今年初めて行ってきました。

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ムーミンワールドは島にあるのですが、橋を渡って、ムーミン谷に入ります。

見るだけでももちろん楽しいのですが、様々なイベントが開催されていますので、早速ムーミンと体操をすることに!

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ムーミンはぽっちゃりしていて、体操している姿は本当に可愛かったです!

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ムーミンワールドのムーミンはかなりおとなしいのですが、コミュニケーション上手(?)なので、私も恥ずかしながらも一緒に写真を撮ったりしていました。でも握手しようとして、いきなりムーミンママにハグされちゃって逃げました。

フィンランドはハグする習慣はあまりなくて...

体操が終わって、ムーミンの写真をいっぱい撮った後にはムーミンの家にはいりました。

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しかし、その写真は後日アップします。どうぞお楽しみに!

弊社では毎年恒例の「ムーミンワールド 列車パッケージ」 を販売しております。

今年2014年のムーミンワールド開園期間は6月7日(土)から8月24日(日)までとなっております。

こちらのパッケージは「ムーミンワールド 列車パッケージ手配」のページ下部にある「催行日カレンダー」にてお買い求めいただけます。
特急列車やお子様料金をご希望される方は、マイスオミまでご連絡くださいませ。

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by mysuomi | 2014-04-25 11:53 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
フィンランドの保育園の一日
モイ!

マイスオミのラウラです。

最近、日本において保育制度改革や准保育士の導入が議論されていますが、フィンランドで保育園に通った者として思うことが色々あります。

ご存知の方が多いと思いますが、フィンランドでは共働き・家事平等は当たり前です。実は「専業主婦」という職業については日本に留学して初めて聞きました。共働きの背景には経済的な理由もありますが、それ以上に充実した保育制度が大きく関わっていると思います。

後日に制度についても書きたいと思っていますが、今日は傍保育園の一日の時間割に通じて、フィンランドの保育園の様子を皆様に伝えたいと思います。

妹が二人いて、母が7年間育児休暇をとって、そのまま仕事に復帰しましたが、その理由で私は1・2年間しか保育園に通ったことがないのです。しかも私の行っていたところは音楽専門の保育園で、毎日カンテレ(お琴に似ているフィンランドの伝統楽器)とフルートを弾いていました。かなり下手でしたので、毎日家で練習していたら、親にかなり迷惑をかけていたらしいです(笑)

余談はさておき、その保育園は音楽専門である以外に、ごく普通の市が経営している保育園でしたが、引越しと保育園の申し込み日が重なってしまい、結局その保育園にしか空きがなかったので、そこに通うことになりました...妹達は大人数の施設がとても整っている保育園に行っていて、小さい頃は少しうらやましかったです。

では、保育園の一日は大体以下のようなものが一般的です:

6.30 開園 → 自由遊び

8.00-8.30 朝食 → 次のアクティビティまで自由な遊び

9.00-11.15 アクティビティ
【日替わりのアクティビティー】
小グループで絵画や図画工作、スポーツ、音楽、遊び、季節や年間行事の合わせたアクティビティ。また、その日の天気に合わせて外遊びにも十分な時間をとる

コメント:もうすぐ復活祭がありますので、色々な保育園のウェブサイトを見たら、今はどの保育園でも復活祭の飾りを作ったり、復活祭の遊びをしていたりしているようです。

11.15 昼食

12.00-13.00 お昼寝・休憩
(お子さんのニーズによって昼寝をするか、遊ぶか)

14.00 おやつ → 次のアクティビティまで自由な遊び

15.30 外遊び

17.00 閉園

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小学校に入る前の最後の学年では、簡単な数学や国語も少し習います。また、ヘンナがこちらマイスオミブログで紹介した「森の幼稚園」 など個性派幼稚園のようなところはそれぞれ工夫したスケージュールを導入しています。

いかがでしょうか。

ご質問のある方はコメント欄にコメントを残していただければと思います。

また記事を読むだけでは足りず、実際にフィンランドの幼稚園の一日をご体験されたい方は、視察手配 についてお気軽にお問い合わせください。

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by mysuomi | 2014-04-12 13:06 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
ストックホルムへのプチ旅行 その②
モイ タース!(Moi taas! = 度々こんにちは!)
マイスオミのヘンナです。

それでは、昨日の話の続きです。

先週フェリーに乗ってストックホルムへ向かった私ですが、一晩フェリーで過ごした後いよいよストックホルムの港へ到着。

ストックホルムは晴れていて、町を歩くのが最高に気持ちよかったです。
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Gamla Stan(ガムラ・スターン、旧市街)も相変わらず雰囲気がよく、楽しかったです。
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スウェーデンへ行くたびに必ず買って帰るこの紅茶です。
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Kobbs(コブス)というメーカーの紅茶で、色々な味が揃っています。
パッケージもカラフルでかわいいし、味もおいしいし、種類の一部がオーガニックだし… 
真ん中のVildhallon(意味: 「ワイルド・ラズベリー」)は初めて見たので、新発売かな… ^^
フィンランドではなかなか手に入れることができませんが、スウェーデンへ行かれる機会があればお勧めです。

夕方フェリーでヘルシンキへ向かっていると、個室の窓からこんな素敵な夕焼けを見ました。
なんて綺麗なんでしょう~。
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そんなストックホルムへの小旅行でした。
日本人から見たら、韓国に行ってくるのと同じ感覚でしょうかね。
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by mysuomi | 2014-03-26 18:39 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
ストックホルムへのプチ旅行 その①
モイ!
マイスオミのヘンナです。

先週ある晴れた日に、面白いところを訪れてみました。
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シリヤライン(現タリンクシリヤ)のヘルシンキ~ストックホルム間をの航路を走るフェリーSilja Serenade(シリヤ・セレネーデ)。
今年の1月にかけて改装され、免税店、レストランの一部、スイート、プール・エリアなどが完全に新しくなりました。
せっかくなので、フェリーに乗ってストックホルムへ行ってきました!^^

タリンクシリヤは、サンタとムーミンの正式航洋船になっているそうです。笑
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私が行ったクルーズは午後17時にヘルシンキを出発し、翌日の朝9時半にストックホルムに到着しました。
ストックホルムを同日の17時に出て、翌日の朝ヘルシンキへ戻ってきたので、2泊もフェリーのエンターテイメントを楽しむことができました。

フェリーの中のお買いものはもちろんタックスフリー。
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泊まったのは普通の個室だったのですが、改装されたスイートを覗いてみるチャンスもありました。
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ショッピングの後はおいしいビュッフェ式ディナーを食べてプールへ。♪
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フェリーの中の楽しみの他、ストックホルムで過ごせる時間ももちろん楽しみにしていました。
ストックホルムについては明日続けようと思います。

皆さん、フィンランドからフェリーでタリンかストックホルムへ行かれたことはありますか?
マイスオミではフェリーチケット手配も承っているので、興味のある方、是非ご連絡を!

また、シリヤのヘルシンキ~ストックホルム間のターミナルやフェリーには今年の6月3日~9月3日の期間で日本語スタッフが付いているので、より気軽に乗船できるそうです。^^
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by mysuomi | 2014-03-25 19:49 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
フィンランドへの旅
モイ!
マイスオミのラウラです。

2月は2週間程フィンランドに帰省していましたが、先週日本に戻ってきました。雪のないヘルシンキを出発して、札幌の雪にびっくり!

フィンランドへ行く前には、みんなに会えて、フィンランドのご飯が食べられて、大好きなカフェなどに行けるのはとても楽しみにしています。ただ、「また長い間飛行機に乗るのは嫌だな」という気持ちも強いです。

そして、フィンランドに着いて、「あっという間だったな」といつも思います。

いつもこの同じ繰り返しで、いつになっても学ばないのでしょうか。

あっという間といっても、9時間とちょっとです。それでも日本から一番近いヨーロッパです。というのも、もしロシアがなければ、フィンランドと日本は隣の国になります!不思議ですよね。

もう一つ予想外なことは航空券の値段でした。10万円を平気で超えると思ったら、新千歳―成田―ヘルシンキの往復で9万8千円ぐらいで10万円を切っていました。2月だということも影響していたかもしれませんが、こんな値段だったら夏も帰省しようかなんて思ってしまいます。夏のヘルシンキはやっぱり格別です。

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ところで、皆さんはいつも空の旅をどう過ごしますか。

私は機内食が一番の楽しみですが、映画を一本、ドキュメンタリー番組を2本ぐらい見て、できるだけ寝るようにしています。隣の人と会話することもあります。フィンランドのオススメ情報を伝えたり、日本とフィンランドの文化を比較してプチ国際交流をしたり...

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この間帰省した時はJALの直行便を利用し、事前に注文できる「フルーツミール」にしてみました。

新鮮なフルーツばかりで、とっても美味しかったです。

しかし、他の人はハーゲンダッツを食べていたのに、私にはレーズンしか用意されていなかったです!フルーツミールだから当然ですが、それでもアイスが主食という私にとってはかなり悲惨でした(笑)

ところで、日本に戻ってきたばかりなのに、次のフィンランド旅行を計画中です。あっという間に行けちゃいますしね。

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by mysuomi | 2014-03-03 08:00 | 北欧 | Trackback | Comments(0)
冬を探して (5)
Terve!
マイスオミのヤンニカです。

嵐が去っていたあとの日の出、なんと美しいものでしょう。

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なんと、晴れ日の兆しで空が薄赤に。。。

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曇りにも負けず、吹雪にも負けず、やっと北極圏の日の出を見かけました!

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ヘルシンキでは今年は特に冬が遅れているせいか、北で冬を探す旅は本物の雪国のようでした。

北フィンランドは又次回、2月からの明るい冬や、オーロラに再チャレンジをしなきゃ!
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by mysuomi | 2013-12-20 10:00 | 北欧 | Trackback | Comments(0)