フィンランド・デザイン
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マイスオミ株式会社
ヘルシンキを拠点に、
フィンランドのデザインや建 築・ライフスタイルに興味をお持ちの皆様へ日本語のガイドツアー、その他様々なサービスをご提供する会社です。
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カテゴリ:グルメ( 66 )
ヘルシンキでイギリス風アフタヌーンティー!
皆さん、こんにちは。
マイスオミのヘンナです。

私はイギリスに5年間住んだこともあり、コーヒー派というよりかも紅茶派です。
今日はそういった紅茶好きな方へ特にお勧めのレストランを紹介したいと思います。

それはヘルシンキのマーケット広場沿いに位置するレストランSalutorget(サールトルイェット:スウェーデン語で「マーケット広場」という意味)。

Salutorgetでは火曜日~土曜日で14時と18時の間でイギリス風「アフタヌーンティー」を提供しています。
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期待していた以上にもおいしくて、しかもお店の雰囲気が良く、インテリアも素敵です。
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紅茶の他に、小さなサンドイッチやきのこのパイなど、そしてもちろんケーキやマカロンなどの甘い物が並んでいました。
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アフタヌーンティーの他にもおいしい北欧料理が食べれるので、ちゃんとしたお食事にもお勧めです。
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予約なしでも行けるので、ご興味のある方は是非お試しください!


【アクセス情報】 レストランSalutorget

ウェブサイト: http://www.salutorget.fi/
住所: Pohjoisesplanadi 15, Helsinki
営業時間: 
月曜日 11~23時
火~金曜日 11~24時
土曜日 12~24時
日曜日 11~17時30分
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by mysuomi | 2014-11-10 22:55 | グルメ | Trackback | Comments(0)
和フィン折衷 HIGASHIYAのウニッコ・カフェ
モイ!

マイスオミのラウラです。

期間限定に弱く、マリメッコが大好きですが、和菓子屋「HIGASHIYA」がマリメッコとコラボでカフェをオープンすると聞いて、絶対に嘘だと思っていたぐらい興奮していました。

そして日本人は並ぶことが好きだと知っていたので、11時開店の3時間半前に友達と店の前に行きました。

すると、誰もいません...3時間半は早すぎるだろうなと最初から思っていましたが、念願の企画ですし、「念のため」、大事ですよね!

30分ぐらいで一組が来て、10時にはもう行列ができていました。

整理券をもらって、冷えた体を温めようとコーヒーを飲んできて(たまたま入った店がイッタラのコーヒーカップを使ってました!)11時に店に入りました。

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可愛い!

後で食事以外は撮影禁止だということが分かりましたので、この写真のみで失礼します。

そう言えば、列が二つあって、売店のと茶房のとですが、私たちはコラボのランチプレートが食べたくて、茶房にしました。

出てきたプレートはというと...

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可愛い!

ベリーがたっぷり入った緑茶はとても美味しくて、最後に和菓子と一緒にほうじ茶のサービスもありました。

しかし、残念なことにプレートの内容は可愛さに負けました。
もうちょっと工夫すればよかったのに、という感じでした。

スープはフィンランドの給食で出てくるスープの味がしていて、押し寿司は美味しかったが、しその代わりにフィンランドらしいディルなどが入っていればもっとフィンランドらしかったなと思います。

ロールキャベツはブルーベリーソースがかかっていましたが、ロールキャベツ自体はフィンランドのシロップがかかったものではなく、日本のロールキャベツで、れんこんもアジアンチックで...

和菓子専門店なので、「和風」だというのは当然であるのかもしれませんが、期待が少し高すぎたのではないのでしょうか。

しかし、全てが期待外れだとは言えません。
最後に食べたウニッコの和菓子とほうじ茶は最高に美味しかったです。

昔茶道を習っていて、マリメッコでアルバイトをした経験もありますので、その二つが一緒になって、過去を振り返っているかのような不思議な感じがしました。

そして最後になりますが、(そして変な写真で失礼しますが)店のトイレに感動しました。

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和菓子の店に和風のトイレ。

これこそメニューに足りなかった「日本人特有の工夫する力」といったところでしょうか!

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by mysuomi | 2014-11-02 16:02 | グルメ | Trackback | Comments(0)
たまらないくらいおいしいチョコ!
皆さん、最近大変ご無沙汰しています!
マイスオミのヘンナです。

フィンランドはどんどん暗い冬の時期が近づいていますが、友達とおいしいものを食べたりなど、楽しく時間を過ごしています。
おいしいものと言えば、チョコですね!今日は私のお気に入りのチョコレート屋さんを紹介したいと思います。
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Petri’s Chocolate Room(ペトリズ・チョコレート・ルーム)というお店で、質の高い材料で色々なグルメチョコを作っています。
本店はヘルシンキから1時間半程度離れたフィスカルス(Fiskars)村にあって、チョコ以外においしいケーキやコーヒー/紅茶などが楽しめるカフェも付いています。

ヘルシンキの方にも支店が2つあり、様々なチョコの種類が揃っていますが、カフェにはなっていません。
ヘルシンキ中心部から最も行きやすいのはマーケット広場に新しくオープンしたオールド・マーケットホール内のショップなので、ヘルシンキへお越しの方は是非味見してみてください!

以下の写真はフィスカルスのカフェでおいしいケーキタイムを過ごした時のものです。
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【アクセス情報】

ウェブサイト: http://petris.fi/

フィスカルス本店(ショップ/カフェ)
住所: Fiskarsintie 30, 10470 Fiskars
2014年末の営業時間: 
10月 火~日 11:30~16:30
11月 水~日11:30~16:30
12月 毎日 11:30~16:30

ヘルシンキ

Museokatu支店(トーロ地区):
住所: Museokatu 11, 00100 Helsinki
営業時間: 
月~金 11:00~18:00
土: 11:00~15:30

オールド・マーケットホール支店:
住所: Vanha Kauppahalli, Eteläranta 2, Helsinki
営業時間: 月~土 9:00~18:00
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by mysuomi | 2014-10-14 19:54 | グルメ | Trackback | Comments(0)
【レシピ】 焼かないビルベリータルト
モイ!

マイスオミのラウラです。

フィンランド料理はオーブン料理が多く、海外で作ることになると、作れる料理はどうしても限られています。

私はケーキ作りも好きですが、オーブンのない生活を送っていると、何でも作れるわけではありません。


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(写真:まだオーブンがあった時に作ったケーキやタルトの一例。)

ただ、日本人で大きなオーブンを持っている人はそれほど多くないと聞いていますので、本日はオーブンがなくても簡単に作れるタルトのレシピを紹介したいと思っています。

とっても簡単なので、ぜひ作ってみてください。

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「ビルベリーのムースタルト」(デコレーションケーキ型 20cm)
(Mustikkamoussekakku)

《生地》
ダイジェスティブビスケット 10~12枚程
溶かしたバター/マーガリン 大さじ4

《ムース》
卵の白身 3個分
卵の黄身 3個分
グラニュー糖 75 cc
プレーン・クリームチーズ 200g
生クリーム 200 cc
板ゼラチン 5枚
レモン汁 大さじ1
ビルベリー粉 お好みで (☆1カップ程度入れました)

《飾り》
ブルーベリージャム 100g

作り方に入る前に、ビルベリー粉についてです。

私が使ったのはヘルシンキ空港で買ったこちらのオーガニックビルベリー粉です。

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フィンランドのスーパーではこのこちらの袋に入ったものも売っています。(ドライベリーと粉の両方が販売されていますので、ご購入の際はご確認ください。)

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新鮮なベリーで作ってもとてもおいしいし、ベリーも粉も手に入りにくい場合は、ホワイトチョコのケーキを作って、ジャムでマーブル模様を作るのもおすすめです。(レシピ後半で説明)



では、作り方は以下の通りです。

1.ビスケットは小袋ごと粉々にしておく。溶かしバターをよく混ぜ、型の底にしきつめる。指やコップの底などを利用して、ギュッギュッと固めるようにし、冷蔵庫で冷やしておく。
2. ゼラチンを冷たい水でふやかす。
3.(ボウルとハンドミクサーに水がついていないかを確認し、)白身を固く泡立てる。
4.別のボウルで黄身とグラニュー糖を白くなるまで泡立て、クリームチーズを加えよく混ぜる。
5.生クリームも泡立て、黄身・グラニュー糖・クリームチーズのムースを加え混ぜる。白身も加え丁寧に混ぜる。
7.レモン果汁を鍋に入れ、沸騰するまで温める。ゼラチンの水を切り、レモン汁に溶かす。
8.ゼラチンを、混ぜながら細長くそそぐように加える。
9.ケーキ型に流し入れる。

10.ビルベリージャムをスプーンでケーキの上にしずくのように落とし。細いスティックでマーブル模様など好きな模様を作る。

11.冷蔵庫で一晩(最低でも6時間程度)冷やし固める。

タルトを作っている時に味見して、ちょっと甘すぎるなと思っていましたが、出来上がりはなぜか甘さ控えめでした。

次回は他のベリーで作ってみようと思います。


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by mysuomi | 2014-10-07 18:42 | グルメ | Trackback | Comments(3)
【レシピ】具だくさんのサーモンサラダ
MOI! も~い!

マイスオミのラウラです。

最近はまわりの留学生が次々と帰国していて、フィンランド語で言うと「Moi moi!」(バイバイ、またね)の時期です。

「Moi moi!」を言う前に必ずと言っていい程質問されるのは、「帰国したらまず何をしますか?」「何を食べますか?」

特に2番目の質問は国によって違いますが、フィンランド人なら何を答えるのでしょう。

本格的なライ麦パン、カレリアパイ、スモークサーモンやおいしいチーズ...「お母さんの料理なら何でもいい!」という答えを想像します。

私に聞いても前記のものはかなり恋しいですが、それ以外に帰省したら必ず食べるものがあります。

具だくさんのサラダです。
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写真は私の気に入りサラダです。店はヘルシンキ、トゥルク、そしてストックホルムにありますが、気になる方はコメント欄で詳細をお聞きください。

左上:スモークサーモンのサラダ 右上:カッテージチーズと野菜マリネのサラダ
左下:焼チーズのサラダ 右下:海老とアボカドクリームと夏野菜のサラダ


ガイドブックではあまり紹介されていないと思いますが、実は具だくさんのサラダはとても一般的なランチです。夕食にサラダを注文したり作ったりする人も多いです。

具体的な事例を挙げると分かりやすいと思いますが、
先ほどフィンランド最大の全国紙「Helsingin Sanomat」(ヘルシンキ新聞)のレシピサイトを確認したら、画面に出たのは「サーモンのランチサラダ」のレシピです。

妹がこの間友達と女子会したそうですが、「何を食べたの?」と聞いたら、「スモークサーモンのサラダだよ」という、案の定の答えが返ってきました。

では、お祖母ちゃんがよく作ってくれるサラダのレシピを紹介したいと思います。

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ほぼ具材を盛り付けるだけですので、「レシピ」よりも「材料リスト」ですが...


サーモンの具沢山サラダ

【材料】
玉レタス、リーフレタスを好みで
トマト
キュウリ
カリフラワー (生のカリフラワーは日本ではあまり食べられていませんが、フィンランドではかなり一般的です)
スモークサーモン




写真のサーモンですが、実はスモークサーモンは色々な種類があって、日本のスーパーで普段売っているものは低温による燻製(冷薫)で、フィンランド語で「kylmäsavulohi」(冷たいスモークサーモン)と言います。

今回のレシピでは温薫の「lämminsavulohi」(温かいスモークサーモン)が使用されていて、味はスモークサーモンとそれ程変わりませんが、食感と見た目は普通のサーモンのオーブン焼きに似ています。

自分で燻製しないと手に入れにくいかもしれませんので、スーパーで売っている冷たいスモークサーモンでも、ノルウェー産サーモンの焼き魚でも何でもいいと思います。

ポイントは具がたくさん入っていることです。

ドレッシングは写真の右下に少し移っていますが、前日掲載したディルのヨーグルトソースです。
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by mysuomi | 2014-09-17 09:27 | グルメ | Trackback | Comments(4)
コーヒー大国フィンランドでアフタヌーンティー
モイ!

マイスオミのラウラです。

カフェ巡りが趣味ですが、その中でも好きなのはアフタヌーンティーです。

アフタヌーンティーは元々イギリスの文化ですし、フィンランドは紅茶よりコーヒーの国(世界のコーヒー消費量2位)ですが、最近はアフタヌーンティーを提供する店が少し増えたような気がします。

以前は老舗カフェ・ベーカリーエークべリのアフタヌーンティーについて書きましたが、今回は老舗カフェではなく、同じく老舗の「Hotel Kämp」(ホテル・カンプ)のアフタヌーンティーを紹介したいと思います。

アフタヌーンティーは憧れますが、どう食べていいのか分からないという方が多いようです。しかし、私は細かいマナーがあって、ルールがみっちりと決められていることこそ好きです。普通にお茶するより優雅な気持ちになれるし、きれい好きで細かい性格の私に合っているのかもしれません。

ホテル・カンプと言えば、ヘルシンキの最も有名な一流ホテルと言っても過言ではありません。創業1887年のカンプは伝統的なデザインを取り込み、外観も内装も高級感が漂っています。

しかし、そこまで広くなくインテリアが暖色系カラーが多く、デラックスでありながら、暖かい雰囲気でかなり気に入っています。

以前はブランチなどで利用したことがありますが、ブランチとアフタヌーンティーがいただけるレストランはエスプラナーディ公園沿いで、窓側の席は景色も楽しめます。

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メニューはサーモンのサンドイッチ、ニシンとクリームチーズのライ麦カナッペ、クラウドベリーというラップランドのベリーとブルーチーズのクラッカーのせ、小さなキッシュなど。

甘いものはフィンランドらしくビルベリー・パイ、ラズベリーのカップケーキ、いちごマカロン、ビルベリーとレモンのムースケーキ、そしてアフタヌーンティーに欠かせないスコーン。ジャムは何種類もあって、クリームもこうど良い甘さでした。

お茶は種類が豊富で、カモミールティーにしました。レモン、ミルク、蜂蜜が用意されていました。

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メニューはいつも同じではありませんが、フィンランドの食材や伝統的なレシピが取り入れていますので、色々なフィンランドの味が楽しめます。

上の写真はニシンとクリームチーズのライ麦カナッペ、クラウドベリーというラップランドのベリーとブルーチーズのクラッカーですが、ニシン、チーズ、ライ麦パン、クラウドベリー・・・どれもとてもフィンランドらしいですね。この間は万能ハーブのディルについて書きましたが、こちらのカナッペもディルが飾っています。

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アフタヌーンティーは予約制ですが、歴史的なヘルシンキの一流ホテルで優雅なアフタヌーンティーを楽しみたい方にはとってもおすすめです。

【Brasserie Kämp】
営業時間
月―木 11時30分―23時
金 11時30分―24時
土 12時―24時
日 12時―22時

住所 Pohjoisesplanadi 29、00100 ヘルシンキ

Afternoon tea
平日、土 14時―18時
日 15時―18時
お一人様 37€ (2名~)
予約 sales@hotelkamp.fi (2日前まで)

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by mysuomi | 2014-08-31 10:33 | グルメ | Trackback | Comments(0)
万能フィンランド風ソース
モイ!

マイスオミのラウラです。

日本の伝統的な基本調味料といえば、「さしすせそ」ですが、フィンランド料理の場合は何でしょうか。

まずは塩と黒胡椒ですが、甘いものだと砂糖、カルダモン、シナモン。それ以外の料理は、コンソメやハーブでしょうか。

ハーブの中でもよく使われているのは、フィンランド料理の万能調味料といっても過言ではない「ディル」があります。フィンランド語でTilli(ティッリ)と呼びますが、新鮮なディルでも、干したディルでも、季節問わずよく使います。

今までは様々なレシピを掲載していますが、ディルはサーモンスープ になくてはならない調味料ですし...

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...サーモンのムースにもたっぷり入っています。
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別荘で作ったサーモンパイには庭でとれたフレッシュなディルをたくさん使いました。

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全てサーモン料理になっちゃいましたが、新じゃがをディルと一緒に茹でて、バターを塗って食べると最高に美味しいし、にしんのディル漬けなど漬物でも使われていますし、シチューなど肉料理との相性も抜群です。

そこで今日は「レシピを教える」という表現を言うのが恥ずかしいぐらい簡単なディルのソースの作り方を紹介したいと思います。

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万能調味料ディルを使った万能ソースです。フィンランドの味が恋しいけど手間隙かけたくないときによく作ります。

材料は、プレーンヨーグルト、塩、黒コショウ、ディルだけ。

塩の代わりにハーブソルトを使っても美味しいです。母はレモン汁やマスタードを加えたりもします。

ヨーグルトに調味料を混ぜて完成です。

魚、肉、温野菜、サラダ、ベイクドポテトなどじゃがいも料理、何とでも合いますので、ぜひ色々な組み合わせを試して見てください。

ちなみに、このソースは今でも冷蔵庫に作ってあって、今夜ごろごろ温野菜サラダと一緒に食べたいと思います。


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by mysuomi | 2014-08-22 14:57 | グルメ | Trackback | Comments(0)
【レシピ】 アップルパイ
モイ!

マイスオミのラウラです。

8月でフィンランドも私が現在いる北海道も秋の風が吹き、長袖を羽織りたくなるような涼しさです。

そろそろ秋だなーということでアップルパイを焼いてみました。このアップルパイはフィンランドでは「パイ」(Piiras、発音:ピーラス)と呼びますが、日本では「パイ」はパイシートのイメージが強いと聞いていますので、「りんごケーキ」と呼んでもいいかもしれません。りんごとヨーグルトの組み合わせもかなりフィンランド風だと思います。

では、早速作り方を紹介したいと思います。

アップルパイ
(24センチなど大きめのパイ型)

【材料①】
マーガリン 100グラム
グラニュー糖 1カップ
卵 1個
小麦粉 3.5~4 カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
バニラエッセンス 少々

【材料②】
プレーンヨーグルト 2カップ
卵 1個
グラニュー糖 0.5~1カップ
バニラエッセンス 少々
シナモン 好みで

① ボウルに室混に戻しておいたマーガリンを入れ、グラニュー糖を加えよくすり混ぜる。
② 混ぜながら卵を加え混ぜる。バニラエッセンスを加える。
③ 別のボウルで小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ、少しずつ①に入れ混ぜる。
④ バターを塗った型(約24㎝)に入れる。全体の厚みを均一し、壁側も厚すぎないように入れる。
⑤ りんごを薄くスライスする。
⑥ 材料②をボウルで一緒に混ぜる。
⑦ りんごスライスを生地の上に並べ、②をりんごの上にかける。
⑧ パイ型の壁側の生地が高すぎると焦げてしまいますので、りんごとヨーグルトとなるべく同じ高さに整える。

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⑨ 200度のオーブンで30分焼く。
(大きなオーブンの場合は、パイの底が充分に焼けるようにオーブンの下部で焼く)

パイが固まるまでに時間が少しかかりますが、冷えてから食べたほうが味がしっかりします。また、バニラアイス、バニラソースなどと一緒に食べると美味しいです。

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生地が少し余ってしまいましたので、ココアパウダーとココア味のシリアルを一緒に混ぜ、クッキーを焼きました。

パイとクッキーの甘い香りが部屋に拡がりましたが、パイが出来上がったとたん、友だちから電話がかかって来ましたので、まるで彼女がパイの香りに誘われて電話したかのようでした。コーヒーを入れ、パイを友だち6人で仲良く分けて食べました。残りはお土産に包みました。

久しぶりのベーキングがとても楽しかったので、明日も何か焼こうかと思います。

以前はパイのレシピを3種類紹介しましたが、その中から一つでもいいな。

ブルーベリーパイ①
サーモンのパイ
ブルーベリーパイ②
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by mysuomi | 2014-08-18 15:56 | グルメ | Trackback | Comments(0)
ヘルシーでフィンランドらしいチップス
モイ!

マイスオミのラウラです。

フィンランド人にとって「普通のパン」と言えば、ライ麦パンです。

そしてライ麦は他の料理にもよく使われ、おやつにも使われています。

以前はライ麦チップスについて書きましたが、日本の「普通のパン」はライ麦パンではなく、フィンランドで食べられているような黒いパン(ライ麦60%~)はあまり売られていませんので、母がライ麦パンの代わりにライ麦チップスを送ってくれました。

前紹介したチップスより袋が小さくなり、ホテルで食べるおやつ、観光中に小腹が空いた時のおやつにぴったりではないかと思います。

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まず「サワークリーム味」。チップスの好みは国によって異なりますが、フィンランド人の多くはサワークリームが好きですね。
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次に「トマト&パプリカ味」。トマトとパプリカは普通のチップスの味ではありませんが、クリームチーズを食べることがとても一般的なフィンランドでは、トマト味のクリームチーズはかなり人気があります。
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最後に袋に注目したいと思いますが、「Suomessa leivottu」というのは「フィンランドでベーキングされた」という意味です。旅先では現地のものを食べたいですよね。

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by mysuomi | 2014-07-21 20:09 | グルメ | Trackback | Comments(0)
ビルベリー入りの誘惑
モイ!

マイスオミのラウラです。

またまたチョコの話題で恐縮ですが、フィンランド人が愛するチョコメーカー「Fazer」(ファッツェル)はものすごくフィンランドらしいチョコを発売しましたので、ご報告します。

味はビルベリー!

ブルーベリーの色が濃くて、栄養価が高い仲間ですね。
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写真からは少しわかりづらいかもしれませんが、干したビルベリーのクランチが入っています。チョコはミルクチョコですが、他のメーカーのミルクチョコよりは濃厚なお味で、甘すぎないと思います。日本人の友達によれば、Fazerの特徴は「後味が最高に美味しい」ということです。

Fazerのこの新発売は実はそこまで新しくなく、2月にヘルシンキ空港で売っていました。しかしスーパーで買えるようになったのはその後ですので、新発売はそこまで(日本のコンビニのように)頻繁に出ないフィンランドの商品としては新発売と言っても良いでしょう。

そう言えば、最近はカントリーマアムやチョコパイなど日本のお菓子も次々とブルーベリーの入ったバージョンが発売されていますので、今年の流行は「ブルベリー/ビルベリー」なのでは?

最後になりますが、このFazerの新発売を他のベリー系のチョコに比べると、私はやっぱり以前紹介したブルーベリー&ラズベリー&ダークチョコのチョコバーのほうが好きです。

どちらでもとてもおすすめですので、フィンランド旅行の際に是非買ってみてください。スーパーやキオスクで販売されています。


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by mysuomi | 2014-07-06 18:55 | グルメ | Trackback | Comments(0)